企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A<解決済み>

相談数14899件   回答数31934

入社前説明会の交通費の支給について

新店オープンの店舗で雇用する時給社員(準社員・パート社員)の方へ向けて、入社前説明会を開催する予定です。
(入社するにあたり、店内ルール等の説明、制服の配布、入社書類の不備確認等をする予定です。)

基本的に近隣にお住いの方を中心に雇用を進める予定でおります。

今まで同様の説明会では事前の案内文で、
”説明会は無給であること”
”都合に参加できない方はご連絡ください”
と説明しています。

交通費等は今までも支払ったことはなく、今回の同様に進めようと思いますが、問題ないでしょうか。

新卒への交通費支払の相談は良く目にしますが、今回のケースを調べても解らなかったため、相談させていただきました。

よろしくお願いいたします。

  • 投稿日:2019/04/11 16:40
  • ID:QA-0083789

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/04/11 20:36
  • ID:QA-0083796

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

基本的に近隣にお住いの方を中心に雇用を進める予定ということに基づいて、交通費支給なしということが会社の考え方ということであれば、どちらが正解ということではありません。

また、説明会の時間等の程度にもよりますが、強制にするのであれば、店内ルールの説明は業務に関連していますので、賃金あるいは賃金にみあう謝金等は支給すべきでしょう。

  • 投稿日:2019/04/17 08:54
  • 相談者の評価:大変参考になった

ありがとうございました。
強制ではない旨を明記した案内にし、対応したいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/04/12 11:06
  • ID:QA-0083799

人事・経営コンサルタント

業務性

内容からして、単なる説明と言うより提出書類チェックなど事前手続き的な面があるのではないでしょうか?そうであれば業務性がある以上、出席が義務であり、給与支給が必要となる可能性があります。出席が完全任意で拘束もわずか(十数分など)といった面で判断が必要です。
尚、交通費支給は完全任意ですのでどちらでもかまいません。

  • 投稿日:2019/04/17 08:57
  • 相談者の評価:大変参考になった

回答ありがとうございます。
拘束時間にも留意し、進めたいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/04/12 12:23
  • ID:QA-0083804

代表者

遠近に拘らず支給するのは良い措置

▼採用に関する費用の一環で非課税扱いとなることでもあり、遠近に拘らず支給されるのは好ましい措置だと思います。尚、金額の多寡に関わらず受取書(領収書)を提出して貰って下さい。

  • 投稿日:2019/04/17 08:59
  • 相談者の評価:大変参考になった

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
入社式と入社日は違う日でもよいのか?
たとえば3/30に入社式を行い、しかし入社日は4/1としたいのです。 保険の適用等も4/1からにしたいです。 可能でしょうか?
入社日より出社しない入社予定者に関して
入社予定日より出社をしていない入社予定者(中途採用)に関して、ご相談をさせてください。 状況は以下の通りです。 1.入社予定者より入社日の早朝に、本人都合により出社できない旨の連絡がありました。 2.社労士に相談し、欠勤扱いではなく、入社日を変更することにしました。 3.上記(2)の件を入社予定...
新卒者の入社日について
4月1日が休日にあたる場合は、翌労働日を入社日した場合社会保険などの適用は、4月1日か翌労働日のどちらになるのでしょうか。また、書類上の日付はどのように取り扱うべきなのでしょうか
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

  • 外国人を雇用している企業は過半数、「さらに増やす」「今後雇用する」企業も半数近くに
    人事担当者に外国人の雇用状況について聞いたところ、現在雇用している企業は過半数で、「さらに増やす」「今後雇用する」企業も半数近くであることがわかった。
  • 「今ならまだ引き返せる」入社前対応の難しさ
    4月は新入社員研修の季節。せっかく新人研修を行うなら、同時期に入社する中途採用人材の研修も併せて行いたいと考える企業は珍しくない。さらに一歩踏み込んで、「もうすぐ入社する人材」の研修まで一緒に行いたい、と考えるところもある。しかし、これが意外に大きな問題へと発展してしまうケースがある――
  • 人材紹介会社のフォロー範囲
    人生の大きな決断である転職。転職先で企業文化の違いに驚いた、場合によってはカルチャーショックさえ受けた、という話は珍しくない。早期退職を防ぐため、入社後も転職者をフォローする人材紹介会社は多いが、人事は採用した社員に人材紹介会社とつながりを持ってほしくない、という気持ちが強いようで――。

あわせて読みたいキーワード

プロパー社員
「プロパー社員」とは、「正規の、本来の」などの意味をもつ英語のproperから転じた和製英語まじりの言い回しで、いわゆる“生え抜き”の社員や正社員のことを言う、日本の企業社会に特有の表現です。「プロパー」と略して使われることが多く、その意味するところは使う文脈や職場によって異なります。中途入社や出向...
定年後再雇用
厚生年金の支給開始年齢引き上げに伴い、定年延長などが義務づけられますが、定年は従来のままとし、希望者を定年後一定期間再び雇用する制度を導入する企業が増えています。企業は活用できる人材だけを確保することができます。
ぶら下がり社員
「ぶら下がり社員」とは、いわゆる問題社員の類型の一つで、仕事や組織へのコミットが弱く、指示された用件や与えられた仕事はこなす反面、求められる以上の役割はけっして果たそうとしないタイプの社員を指します。目的意識や成長への意欲に欠け、現状維持に安住したがる傾向が強いため、会社や上司には従順ですが、自らが...

定番のQ&Aをチェック

離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
会社の緊急連絡網の作成について
総務では現在、従業員の連絡先(自宅、又は自宅+携帯電話)を把握している状態です。 他は、各従業員の意思により個人、又は上長に連絡先を教えあっている状態で、 会社としての連絡網は作成していません。 新任の部門中の発案で、会社としての緊急連絡網を作成して配布するよう指示がきたのですが、 総務で把握して...
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
テレワーク特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

タレントパレット 3,650社が活用!業界唯一の統合型eラーニング
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:12/01~12/06
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理

注目コンテンツ


テレワーク特集

「テレワーク」のメリット・デメリットを整理するとともに、導入プロセスや環境整備に必要となるシステム・ツール、ソリューションをご紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


「見える化」による効果検証で テレワーク導入をスムーズに実現<br />
西部ガスが取り組む“業務・ワークスタイル改革”とは

「見える化」による効果検証で テレワーク導入をスムーズに実現
西部ガスが取り組む“業務・ワークスタイル改革”とは

福岡市に本社を構える西部ガス株式会社は、「働き方改革」の一環としてテレ...


「グロービス学び放題」導入で公募研修の受講者が増加<br />
“自発的に学ぶ”企業文化を醸成

「グロービス学び放題」導入で公募研修の受講者が増加
“自発的に学ぶ”企業文化を醸成

急速に変化する市場環境の中で競争力を維持・向上させていくためには、人材...