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相談数14477件   回答数30769

通勤費なのか交通費なのか?

初めて投稿させていただきます。
勤務地が一定でない場合の通勤費(交通費)の取り扱いについて教えて下さい。

健康保険組合で適用業務を担当しております。
被扶養者の収入を確認する際、課税給与収入に非課税通勤費を加算して
年間130万円未満で認定しております。
ところが勤務地が一定でない場合、自宅から就業場所への移動であっても
通勤費ではなく交通費だと主張されるケースがあり、対応に苦慮しています。
例えば、自宅から一旦事務所を経由して就業場所へ赴く場合の
自宅から事務所までは通勤費、事務所から就業場所へは交通費と取り扱うのが
一般的かと思いますが、自宅からダイレクトに就業場所へ赴くものは
通勤費としてとらえてはいけないのでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。

  • *****さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:4件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2019/02/22 15:15
  • ID:QA-0082589

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2019/02/23 14:06
  • ID:QA-0082604

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、基本的にはご認識の通り自宅から事務所までは通勤費、事務所から就業場所へは交通費と取り扱うのが妥当といえます。但し、就業場所が一定でなく都度その際の費用も変わってくる場合ですと、移動に関わる交通費と処理しても差し支えはないものと思われます。

いずれにしましても、最終的には加入者側ではなく保険者である貴組合側での判断になるものといえますが、トラブルになりそうであれば税務処理に関わる事柄ですので税理士にご相談される事をお勧めいたします。

  • 投稿日:2019/02/25 09:16
  • 相談者の評価:参考になった

回答ありがとうございました。
非課税通勤費として支給されている場合と、あまりにも不公平になる点が気になっておりました。今一度先方の契約書を確認し、検討を続けていきたいと存じます。

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参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2019/02/23 19:21
  • ID:QA-0082608

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

いわゆる直行の場合の、交通費は、業務命令によって、客先等に直行するわけですから、

会社が当然に負担すべきものであり、賃金にはあたらず、通勤手当とは異なります。

  • 投稿日:2019/02/25 09:20
  • 相談者の評価:参考になった

回答ありがとうございました。
通勤手当は支給してもしなくてもいいもの
移動交通費は当然支給すべきもの
と考えるということですね。
非課税通勤費が支給されているため130万円を超えてしまい扶養を外れる方との公平性が気になっているのですが、参考にさせていただきます。

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専門家より
  • 投稿日:2019/02/24 20:23
  • ID:QA-0082611

代表者

▼ 先週、類似のQ&A(通勤手当と交通費の違い)があったので、以下、一部引用致します。
Quote
・「通勤手当」「交通費」いずれも、身近でよく使われる言葉ですが、両者は、性格も、税法上も違ったものです。
・通勤手当は、社員が会社へ来る、つまり、「社員ための金銭」です。それに対し、交通費は、「仕事のために使われる金銭」です。
・従い、会計上、前者は「人件費」、後者は、「営業費」となります。他方、税法上の観点からは、通勤手当は、給与所得としての課税所得(非課税限度あり)、交通費は、実費支弁(右から左)故、社員側に課税関係は生じません
Unquote
▼ 従い、最終段のご説明の通り、会社への移動費は「通勤手当」、その後の就業場所へ移動費は「交通費」となりますが、自宅から就業場所への直行費用も「交通費」としての処理が妥当だと考えます。

  • 投稿日:2019/02/25 09:23
  • 相談者の評価:参考になった

回答ありがとうございました。
通勤費と交通費の線引きがあやふやな場合の、判断材料とさせていただきます。

この回答は参考になった
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専門家より
  • 投稿日:2019/02/25 12:54
  • ID:QA-0082631

人事・経営コンサルタント

業務

直行は会社の業務であり、指示に基づいて行われます。ゆえに通勤ではなく交通費となります。

  • 投稿日:2019/02/25 15:20
  • 相談者の評価:参考になった

回答ありがとうございました。
契約書の記載内容を再度精査し、実態に即して適切に判断したいと存じます。

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参考になった:0名
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