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障害者採用についての質問

今年度雇用率安定のために障害者を追加で採用することを検討しております。
既に40人以上の障害者雇用を行っておりますが、当社にとっても数年ぶりの採用であり、私自身も職業生活相談員の資格を持ってはいるものの採用を行うのは初めての経験です。
特に今回全聾の方の面接で、通常の採用で行っている内田クレペリン式精神検査が使えないと考えております。経験者がいなくなってしまい全く分からないことだらけです。
製造職として採用予定ですがこの場合どのような面接、適性検査等がよろしいのでしょうか?お教え下さい。宜しくお願いします。

  • *****さん
  • 新潟県
  • 食品
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:中途採用
  • 投稿日:2007/01/12 09:31
  • ID:QA-0007102

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/01/12 12:04
  • ID:QA-0007106

この回答者の情報は非公開になりました

障害者の採用選考について

弥永事務所の弥永と申します。
よろしくお願いいたします。

ご質問の件、応募者の方とのコミュニケーションをいかに取るのかということがポイントになります。
まず選考時には手話通訳ができる方に同席してもらうようにしましょう。社内に手話ができる方がいらっしゃればその方に協力してもらうか、そうでなければ最寄のハローワークまたは役所に相談され手話通訳士を派遣してもらえばよいでしょう。これにより面接はスムーズにお互いのコミュニケーションが図れると思います。
性格適性検査については内田クレペリン式は指示号令をしなければならないので確かに聴覚障害者の選考では難しいかもしれませんが、指示号令内容をカードにして開始・終了の都度、カードを提示するような運用にしてみてはいかがでしょうか?
性格適性検査については時間制限のない全問回答方式のものが他にあり、そちらの方が運用は確かに楽ですが他の物を使うのであれば障害者採用のときのみということでなく通常の選考の場合も含めて変更をご検討された方がよいでしょう。参考までに全問回答方式のものとしては、SPI、NOMA総研のSCOA、ヒューマンキャピタル研究所のHCi-ASなどがあります。
尚、障害者採用の場合、障害の程度が現場で受け入れ可能かどうかということもポイントになりますので面接では配属部署の方にも同席してもらい受入可能性を判断してもらうことをお勧めします。

以上ご参考になれば幸いです。

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

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