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通勤手当の精算方法について

いつも参考にさせて頂いております。

通勤手当の精算方法につきまして、ご相談があります。

弊社では通勤費を月末締めの当月10日払いの前払いとしています。

しかし業態の特性上、月中で出向先変更となるケースが多く、
その場合は翌月の給与にて、下記の方法で精算を行っています。

例)6/21より出向先が変更となる場合
支給済み通勤費-{(支給済み通勤費*20日/30日)+(新たな勤務地への通勤費*10日/30日)}

かつては地方の事業所での私有車通勤者の割合が多かったこともあり、
ガソリン代の日割りの算出方法を元にした、この精算で行ってきた背景があるようです。

しかしながら、現在は公共交通機関での通勤者が多く、また、鉄道各社、一ヶ月定期の
払い戻しができない事から、上記の精算方法では、本人負担が多い様な気がしています。

この様な精算方法は、法律上および運用上で、何か問題はございますでしょうか。

また、同様に月中での精算となった場合、他社様ではどのような方法で精算をされておりますでしょうか。

アドバイスの程、宜しくお願い致します。

  • pleasure1213さん
  • 東京都
  • 情報処理・ソフトウェア
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2016/06/23 20:14
  • ID:QA-0066516
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2016/06/24 09:47
  • ID:QA-0066524

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、現実問題としまして定期の払い戻しが出来ない事から、精算し返金を求める事は従業員にとりまして思わぬ負担を強いられるものといえるでしょう。

勿論事前にルートの変更が分かっている場合は定期購入をせず当社から実費精算をすれば問題ないでしょうが、突然の出向先変更の場合は会社都合によるものであることからも、精算自体をされないのが妥当ではというのが私共の見解になります。また、こうしたケースが多いようであれば、定期代支給といった方法を止めることも検討されるべきといえるでしょう。

  • 投稿日:2016/06/30 12:45
  • 相談者の評価:大変参考になった

確認が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
ご回答ありがとうございます。
ご教示頂いた内容を参考に、社員にとって不利益にならない方法を検討していきます。
検討にあたり、また不明点があれば質問させて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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