無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

36協定従業員代表者の選出方法について

弊社には労働組合がなく、現状「選挙」でとなっていますが、選挙は行ったり行わなかったりというのが現状です。実際どのような選出方法があるのか、また、選出した方の基準があるのかお教えください。

投稿日:2008/09/12 11:20 ID:QA-0013703

めしちゅうさん
神奈川県/コンサルタント・シンクタンク

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

36協定の当事者となる過半数代表につきましては、投票や挙手等による民主的な手続きで選出する事が求められています。

これは、使用者側による代表選出への関与を防止し、真の労働者代表を選び正当な労使間の協議を実現させるという点からも極めて重要な事柄であるといえます。

現実には選挙等の手続きがなおざりにされている事も多々あるようですが、こうした状況は明らかに不適切な措置といえますので、御社の場合には原則通り選挙による選出を必ず行なうべきといえます。

投稿日:2008/09/12 11:31 ID:QA-0013704

相談者より

 

投稿日:2008/09/12 11:31 ID:QA-0035445大変参考になった

回答が参考になった 1

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

協定等に関与する従業員代表者の選出方法

■事業所内での時間外労働に関する協定の締結、あるいは就業規則を作成、変更する場合などで、事業所に過半数の労働者で組織する労働組合がない場合は、当該事業所の「労働者の過半数を代表する者」が協定を結ぶ、あるいは就業規則の作成、変更に意見を述べる当事者になります。
■その選出方法については、労基法施行規則で次のポイントが示されています。
① その者が労働者の過半数を代表して労使協定を締結することの適否について判断する機会が、当該事業場の労働者に与えられていること
② 当該事業場の過半数の労働者がその候補者を支持していると認められる民主的な手続きがとられていること
■平たく言えば、「監督・管理の地位にある者など、会社の利益代表や、息のかかった人はダメですよ」、「労働者の投票、挙手等の民主的な方法により選出されることが必要ですよ」ということになります。
■追加留意事項は次の2点です。
① 選出に関する記録を残しておく
② 一連の選出行為を理由に不利益な取扱いをしてはいけない

投稿日:2008/09/12 12:08 ID:QA-0013705

相談者より

 

投稿日:2008/09/12 12:08 ID:QA-0035446大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート