無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

期間満了について

宜しくお願い致します。弊社の従業員で休職から復職になった者がおります。ただ、復職後1ヶ月が経った辺りから発熱等で休みが続いております。私は見守っていたのですが、課長があと2日休んだら期間満了退職とするとメールを送ったそうです。同じ総務で上司の行動をとても突然な判断で訴えられないか心配です。どうぞご教示頂きたく存じます。

投稿日:2020/12/25 09:51 ID:QA-0099446

ひまわりのままさん
兵庫県/運輸・倉庫・輸送

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答4
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

上司の休職期間満了措置

▼御社の休職に関する定めを再度チェック、これ迄の経緯精査、それを踏まえた上で、上司の今回措置の妥当性をご自身で、一旦、まとめた上で、上司に説明をお願いされれば如何ですか。

投稿日:2020/12/25 10:53 ID:QA-0099452

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

有期雇用契約

有期雇用なのであれば、雇用契約期間に提示された期間以外に「満了」はありません。求職とは無関係ですので、ただの解雇になるでしょう。解雇のハードルをクリアできる状態なのかどうか、責任者としての判断となります。通常は復職ができていないことを含めて継続の判断をし、その究極が解雇となるでしょう。

投稿日:2020/12/25 11:50 ID:QA-0099456

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、休職期間満了を理由に退職とする場合ですと、当然ながら単なる欠勤ではなく再度休職が必要とされる健康状態にまで至る事が必要です。それ故、診断書等による状態確認もせずあと2日で一方的に期間満了退職とする事は認められませんし、そのような発言(メール)をされたという事であれば、一種のパワハラ行為にも該当する可能性がございます。

こうしたある意味感情的と思われる対応は人事管理の実務におきまして絶対にやってはならないものといえますので、コンプライアンス上問題がある事を丁寧に説明された上で冷静に対応されるよう進言される事をお勧めいたします。

投稿日:2020/12/25 23:03 ID:QA-0099493

回答が参考になった 0

人事会員からの回答

オフィスみらいさん
大阪府/その他業種

これはダメですね。

あと2日休んだら期間満了退職とする、という課長の言い分(見解)には説得力、納得性はありません。

これでは一種の解雇通知ということになり、復職後1ヶ月が経った辺りから発熱等で休みが続いているという状況は、どう見ても解雇をするにあたっての合理的な理由にはなり得ないし、かつ、社会通念に照らしても相当性があるとは言えません。

こんな場合に想定されるのが、本人が労働局(監督署)へ相談する、ユニオンに駆け込む、あるいは不当解雇として直接訴訟を起こすといったケースです。

速やかに当該課長と意思調整をし、本人には謝罪メールを送ったうえで、ご相談者さまがおっしゃるようにまずは見守りに終始するのが賢明かと存じます。

投稿日:2021/01/07 12:44 ID:QA-0099662

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート
退職証明書

従業員が退職したことを証明する「退職証明書」のサンプルです。ダウンロードして自由に編集することができます。

ダウンロード
退職手続きリスト

従業員の退職では社会保険や退職金の手続き、返却・回収するものなど、数多くの業務が発生します。ここでは必要な退職手続きを表にまとめました。ご活用ください。

ダウンロード
復職申請書

復職申請書のテンプレートです。
傷病による休職を経ての復職の場合は、復職申請書と医師の診断書をもとに復職可否を判断します。また時期の明確化、記録のために復職許可証を発行する方がよいでしょう。

ダウンロード

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード