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相談数15209件   回答数32760

新卒社員の定期面談について

いつも貴重なご意見やアドバイスをありがとうございます。

当社では本年度から2019年4月入社の新卒社員を対象に
新卒採用担当の人事部若手社員(29)と1対1でのフォロー面談を
7月(入社3ヶ月目)、10月(入社6ヶ月目)に実施しております。
1人あたりの面談時間は25~30分間です。

入社3ヶ月面談の際は
・現在の仕事内容
・3ヶ月働いた率直な感想
・仕事をしていて楽しいと感じるとき
・仕事をしていてつらいと感じるとき
・入社6ヶ月に向けての目標

入社6ヶ月面談の際は
・現在の仕事に対する満足度を100点満点で表すと何点か(理由も)
・どういう自分になりたいか(理想の自分とは)
・周囲との人間関係
・何でも要望(叶うかは関係なく)

をヒアリングし、各所の上長と話し合いの上で
問題を抱えている社員にはそれぞれ必要な措置をとりました。
次回は入社して一年後の2020年4月に
入社1年面談を実施する予定にしております。(その後は半年おきの定期面談)

入社1年面談の際も
現在の仕事に対する考えや周囲との人間関係については
前回に引き続き、確認しようと、考えているのですが、
入社して1年(入社2年目突入)の新卒社員には面談の祭に
どのようなことをヒアリングすることが望ましいでしょうか?

目標・キャリアビジョン・先輩になることへの不安など、色々あると存じますが、
皆様のお考えをご教授頂けますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

  • 浜崎さん
  • 兵庫県
  • その他業種
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2019/12/12 15:18
  • ID:QA-0089078
この相談に関連するQ&A
プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/12/12 19:23
  • ID:QA-0089088

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、会社事情によっても異なりますので、あくまで一例として申し上げる旨ご了承下さい。

入社して1年後となれば、一通り業務のルーティンも経験し慣れた頃と思われますので、まずは1年間の振り返り(良かった点・悪かった点や仕事上での問題点等)を聴かれるのがよいでしょう。

それを踏まえた上で、新年度に向けての取り組みで重視されたい事を確認される事で当人のキャリア形成の一助になるものといえるでしょう。

  • 投稿日:2019/12/13 14:25
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
振り返りを行ったうえで、次に進むために必要なことを一緒に考えるのも当社の新卒社員には必要に思えてきました。限られた時間の中で何に焦点を当てるべきか、今一度考えてみたいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/12/12 19:38
  • ID:QA-0089091

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

会社として、何のために面接をするのかといった目的をはっきりさせることだと思います。
経営トップの考えやキャリアパスとの整合性も大事であり、そうすればおのずとどのようなことをヒアリングするのか出てくることでしょう。

入社3年以内の離職が多い、指導の一環、評価のフィードバック、配属先の適正、若い世代の意見を〇○に取り込みたいなど目的により異なると思われます。

  • 投稿日:2019/12/13 14:42
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
今までは「振り返りと現状把握」が目的でしたが、これからは「なりたい自分になってもらうためのフォロー」としても面談を実施したいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/12/12 22:17
  • ID:QA-0089102

人事・経営コンサルタント

実行

ご提示の内容は要を得ており、十分な聞き取りといえるのではないでしょうか。ヒアリングの内容以上に、こうした聞き取りの実行があることは非常に重要です。そうした機会があるだけで安心感を宛てることができます。
そもそも真剣に悩んでいる時は、その内容を話すことも難しい状況であることも珍しくありません。そのような心情も傾聴できる聞き方、接し方が質問以上に重要といえます。

  • 投稿日:2019/12/13 14:44
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
大切なのは実行と継続だと感じております。
人事として別の角度から悩んでいる社員を救済できるよう努める所存です。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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