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36協定における事業場間異動があった場合の年間上限について

お世話になります。
弊社は複数の事業場があり、36協定についても事業場毎に締結しています。
その中で、事業場間で異動があった場合、異動先の事業場での年間上限時間の管理は、異動前の事業場の時間外労働を加算して管理するのでしょうか。

また、関係会社へ出向し、その後復職した場合についても、出向期間中の時間外労働を加算して管理するのでしょうか。

宜しくお願い致します。

  • 投稿日:2019/08/09 15:29
  • ID:QA-0086130

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/08/09 23:29
  • ID:QA-0086144

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、異動や出向があった際には当然ですが各々の事業場での36協定の上限内にそれぞれ収める事が必要です。

そして、異動や出向前の時間外労働のその後の取扱いにつきましては、労働者保護の観点からも加算した上で異動や出向後の協定上限内に収めることが妥当といえます。

  • 投稿日:2019/08/20 01:59
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。

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