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相談数13637件   回答数28716

人材開発支援助成金の事業内訓練(Off-JT)について

当社はIT企業になります。

来卒の新入社員に、人材開発支援助成金を活用したいと考えています。 ※特定訓練コース 若年人材育成訓練

事業外訓練(Off-JT)と事業内訓練(Off-JT)を両方申請したいと考えていますが、事業内訓練(Off-JT)において、生産ラインまたは就労の場における通常の生産活動と区別して、業務の遂行の過程外で行われる職業訓練をいう。
と記載が有ります。

生産活動とは違い、講師役の社員が新人全員に同じ教育をしますので、Off-JTとなります。(OJTではございません)

同一の職場内で、新入社員の席自体は分離し、電話も対応しないという状況で考えており、隣の島では通常の業務(生産活動を行っている状況)で考えてはいますが、分離という意味で、パーティション等で区切る必要など有りますでしょうか。

質問内容をまとめますと、
電話は置いていても、出ないなら良いのか、電話機の撤去自体が必要なのか。
分離のため、少なくともパーティションで区切るというのは必要なのか、島を分ける程度でも良いのか。

上記、労働局に確認した内容では、パーティションなどで区切り、電話等にも出ないということを言われましたが、必須なのか、推奨なのか微妙でしたので、質問させていただきました。

  • ヒロシです。さん
  • 東京都
  • 情報サービス・インターネット関連
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:助成金
  • 投稿日:2018/12/17 16:22
  • ID:QA-0081094

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2018/12/17 20:41
  • ID:QA-0081102

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、Off-JTである以上、通常の職場や業務から離れて行われるのが当然の在り方といえます。

従いまして、訓練中は電話対応も含め通常業務に関わる作業を行わない事は勿論、訓練に集中する意味でも別の場所で実施されるべきですし、それが困難の場合はやはりパーテーションで区切られるのが妥当といえます。

いずれにしましても労働局が申請可否を判断する機関ですので、審査の厳しい助成金受給を確実とされる為にも労働局の勧める方法に基づいて行われるべきといえます。どうしても対応困難の場合には、助成金案件を得意とするお近くの社労士事務所にご相談される事をお勧めいたします。

  • 投稿日:2018/12/18 09:36
  • 相談者の評価:参考になった

回答有難うございます。

昔から自社内でOff-JT自体をしていましたが、部屋を別に用意するというのは物理的に厳しいので、パーティション等で区切るというのを検討いたします。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2018/12/18 11:07
  • ID:QA-0081114

人事・経営コンサルタント

判断

あくまで助成金を管轄する労働局の判断ですから、こうした掲示板で第三者が意見を言ったところでその担保にはなりません。主旨からすればパーテーションは必須のように感じますが、判断する労働局への確認以外にないと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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