企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A
相談数15186件   回答数32719

単身赴任の場合の地域手当について

いつも参考にさせていただいています。

今回は社員の一人に転勤を命じたところ、学校の兼ね合いでとりあえず単身赴任を希望しました。
来年4月には子供を呼び寄せ同居することになるので、わずか半年だけですが、単身赴任手当ても
支給することに決めました。
その際、現在の地域と転勤後の地域が違うため、地域手当の金額が違うことが判明しました。
社内で検討したところ、2つの意見に分かれましたのでどちらが正しいか教えていただきたく
相談させていただきます。

1. 転勤前の地域に子供を残しているので、地域手当は転勤前の地域手当を支給
2. 給与は本人に支給されるものなので、本人が住むところを基本として
  地域手当は転勤後の地域手当を支給

どちらが正しいのでしょうか?

よろしくお願い致します。

  • *****さん
  • 大阪府
  • 商社(総合)
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2016/08/18 14:59
  • ID:QA-0067095
プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2016/08/22 20:55
  • ID:QA-0067127

人事・経営コンサルタント

方針

法律ではなく、御社の就業規則等で決められることですので、地域手当の主旨に鑑みてお決めいただいてはどうでしょう。一般論としては、労働者の勤務地に発生するのが地域手当だと思いますが、今回のように会社都合で無理を聞いてもらったのであれば、勤務評定等でボーナスなど一時金で優遇する手もあります。

  • 投稿日:2016/08/23 09:52
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
一時金の件も社内で検討してみます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2016/08/22 21:08
  • ID:QA-0067130

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、あくまで地域手当であって、家族手当や扶養手当ではございませんので、本人の勤務地に基づいた支給をされるのが妥当といえます。

従いまして、特に別途取扱い規定がなければ、2の転勤先に応じた手当支給とされるべきです。

  • 投稿日:2016/08/23 09:52
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
定番のQ&Aをチェック
離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
目標管理・人事評価システム導入のメリットとは?

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:02/01~02/18
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理

注目コンテンツ


「目標管理・人事評価」に役立つソリューション特集

目標管理・人事評価システムを選ぶときのポイント、おすすめのサービスを紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


Employee Experienceを企業競争力の源泉へ<br />
リクルートが本気で取り組む「エンゲージメント型経営」

Employee Experienceを企業競争力の源泉へ
リクルートが本気で取り組む「エンゲージメント型経営」

リクルートホールディングスでは2015年から、働き方変革を推進。グロー...


企業の成長を促す「エンゲージメント経営」<br />
Employee Experienceが競争力の源泉となる

企業の成長を促す「エンゲージメント経営」
Employee Experienceが競争力の源泉となる

将来の労働力減少が見込まれる現代において、「従業員一人ひとりが持つ経験...