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間接部門への業績反映について

お世話になります。

人事考課についてご質問なのですが、
本業の業績に直接関わらない間接部門(例えば総務などの事務職)の評価を行う場合、
業績部分の評価はどのように反映させればいいのでしょうか?

例えば、業績が悪かった場合、製品を開発した開発職や、販売した営業部門などは、
評価が悪くても、比較的、当人たちも納得性があると思うのですが、
一般的な事務職やルーティンワーク作業者の場合、
業績の反映はどうすればいいのかと思いまして。
極端ですが、通常の評価の場合「B」なのに
業績の関係で「C」にしなければいけないのでしょうか?

逆に、間接部門にも業績を反映させる方法で良い方法はありますでしょうか?

私が考えるに、反映は賞与で、Bだけど支給額は前回より下げるというのがいいのかと思うのですが。

ご教示頂ければと思います。
よろしくお願いします。

  • hamatakさん
  • 群馬県
  • 機械
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:評価
  • 投稿日:2016/02/12 08:22
  • ID:QA-0065151

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2016/02/12 10:04
  • ID:QA-0065155

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、間接部門の人事評価にどの程度業績結果を反映させるかについては会社の運営ポリシーや業務事情等によっても大きく異なりますので一概に決めつけられないものといえます。

その上で申し上げますと、まずは御社の実情を踏まえた上で、間接部門の人事評価要素及びその比重及び基準を明確に規定される事が不可欠です。おっしゃるように、反映を賞与だけに絞りたいという事でしたら、人事評価規定上で通常査定の要素に含めなければよいでしょう。

ちなみに、間接部門であっても会社業績と全く無関係の仕事をしているわけではございませんので、その辺りも十分考慮された上で検討される事をお勧めいたします。

  • 投稿日:2016/02/15 18:24
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答いただきありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2016/02/16 21:18
  • ID:QA-0065177

社会保険労務士法人SRグループ 代表

評価の評語と賞与額について

制度の詳細についてはわかりませんため一般論ではありますが、以下ご参考までにご確認ください。

まず「業績を反映させる」といった時に間接部門の業務の達成状況にも会社業績悪化の責任の一端がある、と考え個人の「A」「B」「C」などの“評語”に反映させることと、間接部門も含む全社で痛みを分かち合うという意味で賞与の金額面に反映させることでは、考え方は異なります。

例えば、個人をみた場合には、求められた業務は達成出来ているため「B」評価が適性と思われる場合に、会社業績に合わせて「C」評価としたとき、長期的に見た場合に業績に応じてその人の評語の意味(重み)が変わってしまい、個人としての評価がどうであったのかがわかりにくくなる恐れがあります。

評価としての評語は個人の達成度合に応じて決定し、賞与額については例えば会社業績の「C」評価の場合の金額を「B」評価で支給する、などの方法をとるケースがあります。
こちらのケースでは、評価(評語)自体は業績を加味しているわけではなく、個人の目標等に対する達成度に対して評価しつつ、金額で業績を反映する形となり、間接部門にも一定の納得感はあるものと考えます。

  • 投稿日:2016/02/17 10:43
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答いただきありがとうございます。
「重みが変わってしまう」まさにおっしゃられる通りだと思います。
業績が悪いのだから評価も厳しくという会社の意向も
分からなくはないのですが
業績の関係で退職者も多いことから、
悪く評価してモチベーションが下がってしまったら
どうしようという葛藤が評価する側にあるようです。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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