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キャリア形成助成金・時間要件「20時間」の正確な定義について

キャリア形成助成金について、質問です。

計20時間という要件を巡って、助成金センターと交渉を行っている最中です。

というのも、当社では今回、
お医者様を1人ずつ毎回招聘し、1シリーズ計12回(1回2時間×12=24時間)で社内講義を行っていただく
企画を立てました。

支払いは各個人に対し個別に行う予定にしているのですが、
助成金センターからは「各講義が独立しているのではないか」、
「通常なら(教育業者など)社外にセミナーの主催団体がとりまとめとして必要」と言われています。

こちらとしては、案内パンフにそのような文言は無く、あまり納得も出来ないのですが・・・

当社としては、内容から考えてまぎれも無く1シリーズの企画として捉えていますが、
個別に支払する予定なのも事実です。

申請形式上どのように進めれば良いモノでしょうか?
それともやはり今回の内容では申請が難しいのでしょうか?

  • ダイさん
  • 大阪府
  • 医療機器
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:助成金
  • 投稿日:2013/12/09 15:35
  • ID:QA-0057188

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2013/12/10 13:43
  • ID:QA-0057198

代表者

轄労働局に回答を請求、あきらめるのは何時でもできる

「 国費による助成 」、 「 会計検査の可能性 」 など、 わざわざ注意を喚起しているように、 全講義が名実とも、 一体化したものであること、 それを具体的に取りしきる担保方式が問題とされているようです。 担当行政機関としては、 傘下の独立行政法人や、 日本経団連などの社団法人などを含め、 実態検証が容易な組織の主催を望ましいとしていることは、 容易に想像出来ますが、 確かに、 案内パンフには、 そのような条件は明記されていません。 あきらめずに、 自社主催の場合、 助成金の流れは当然、 どのような管理が要求されるのか、 所轄労働局に回答を請求されてはいかがですか。 あきらめるのは何時でもできます。

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