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短時間正社員の退職金について

今度、短時間正社員制度を導入することになり、就業規則を作成しています。
今まで、正社員で働いていた者が、短時間正社員になります。
短時間正社員は6時間勤務で、正社員の8時間勤務の75%です。
労働条件通知書に記載する賃金は、今までの75%です。
75%の賃金が賞与や退職金の計算で使われます。
賞与は、75%の賃金×〇か月分で、問題ないと思うのですが、
退職金は、正社員の期間(仮に10年とします)と短時間正社員の期間(仮に
5年とします)を通算します。短時間正社員転換時には退職金は支給しませ
ん。通算15年で退職金を支払う場合、
75%の賃金×15年の支給率だと正社員の10年が加算されないので、
100%の賃金×10年の支給率+75%の賃金×(15年の支給率-10年の支給率)に
しようと思うのですが、おかしな点はありますか?
よろしくお願いします。

投稿日:2022/05/18 16:10 ID:QA-0115132

しえんたんさん
栃木県/住宅・インテリア

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、退職金の支給要件や計算方法につきましては、就業規則で具体的に定めておかれる事が必要です。

御社の短時間勤務正社員の場合ですと、中途で短時間へ変更される場合もありえますので、その辺の計算方法を前もってはっきり定めておかなければ、退職金の支給額の算出が事実上困難となってしまいます。

逆にいえば、現在規則の作成中でしたら明らかな不利益でも生じない限り会社側で内容を検討し定める事が可能ですので、文面で示されたような計算方法であれば問題はないものといえるでしょう。

投稿日:2022/05/18 21:11 ID:QA-0115150

相談者より

社員に不利益にならないような計算になっていると思ったのですが、専門家の同意が得られて良かったです。ありがとうございました。

投稿日:2022/05/20 07:46 ID:QA-0115218大変参考になった

回答が参考になった 0

人事会員からの回答

オフィスみらいさん
大阪府/その他業種

そもそもの話としまして、退職金制度というのは任意の制度ですから、支給するか否かは企業の自由、支給するとして、その設計(計算式および支給要件)をどのようにするかも企業の自由です。

おかしいか、おかしくないかといった点で、評する必要はありません。

投稿日:2022/05/19 08:44 ID:QA-0115160

相談者より

評する必要がないなら、回答不要です。

投稿日:2022/05/20 07:47 ID:QA-0115220あまり参考にならなかった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

退職金規程に退職金の計算方法についてどのように規定されているかによります。

計算式としては、合理性があると思われますが、

100%の賃金にしましても、10年間で変わると思いますが、どのような計算式となっているかです。

投稿日:2022/05/19 10:12 ID:QA-0115173

相談者より

回答ありがとうございました。

投稿日:2022/05/20 07:47 ID:QA-0115219あまり参考にならなかった

回答が参考になった 0

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