無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

一か月単位の変形労働時間制について教えてください。

いつも大変お世話になっております。
弊社は固定残業制なのですが、
今現在支給している固定残業手当の計算方法が合っているのかと、
一か月単位の変形労働時間制の場合の残業の考え方を
ご質問させてください。

まず、弊社の現状を羅列させてください。
【 毎年、労働基準監督署に下記内容で36協定届を提出 】
・ サービス業
・ 各事業所の労働者数3人~4人
・ 所定労働時間9時間30分(就業規則にも記載あり)
・ 一か月単位の変形労働時間制
・ 法定労働時間を超える時間数1日3時間
・ 法定労働時間を超える時間数1か月45時間
・ 法定労働時間を超える時間数1年360時間

弊社は一か月毎のシフト制で、毎月10日程度の公休があり、
平日は9時間30分、土曜日は7時間という内容で(日・祝休み)、
業務が早く終われば終業時間を待たずに帰っているというのが現状で、
月平均労働時間が190.5時間程度です。

現在の固定残業手当の計算は
賃金(通勤手当以外)÷ 166時間 × 1.25 × 25
となっていて、実際よりは多く支給しているつもりでして、
それ自体はよいのですが、ネットなどで調べれば調べるほど、
本当に正しいのは何かがわからなくなってきておりまして・・・
(実働190.5時間と計算166時間の差はよしとして)

ネット上で変形労働時間制の説明で見掛けましたのが
「10時間の所定労働時間の日に10時間働いても、
残業はしていないことになる」
「11時間と設定した日であれば、11時間を超えた時間からが
割増賃金の支払い対象となる」
「法定労働時間(週平均40時間)を超えた分が残業時間である」
などがありまして、弊社に当てはまるのは一体なんなのか、
どんどんわからなくなってきてしまいました。

労働基準監督署に所定労働時間9時間30分で
一か月単位の変形労働時間制の届出をしている弊社は、
8時間を超えていても(平日の1.5時間)
それは残業とは呼ばない、残業代は必要ないと考えて
よろしいのでしょうか?

とんでもなく非常識でバカすぎる質問でしたら大変申し訳ございません。
どうかお許しくださいませ。

投稿日:2021/04/30 15:21 ID:QA-0103226

B_Bさん
北海道/その他業種

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、基本的にはご認識の通りで、1カ月単位の変形労働時間制の場合ですと、シフトの勤務時間が1日8時間または週40時間を超えていても、直ちに残業代(時間外割増賃金)の支払とはなりません。

但し、当初のシフト勤務予定の時間を超えて新たに1日8時間または週40時間を超える労働時間が発生した場合には、時間外割増賃金の支払いが必要となります。

投稿日:2021/05/06 11:03 ID:QA-0103263

相談者より

ご回答ありがとうございます。

シフトは一か月毎に作成しておりまして、
平日は9.5時間以内、土曜日は7時間以内で勤務させております。

就業規則、労働基準監督署への届出共に所定労働時間9.5時間ですと、
平日の8時間を超えた1.5時間分も残業代は必要なく、
そもそも固定残業手当も必要ないということでよろしいでしょうか???

投稿日:2021/05/06 13:59 ID:QA-0103271参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

再度お答えいたします

ご返事下さいまして感謝しております。

「就業規則、労働基準監督署への届出共に所定労働時間9.5時間ですと、
平日の8時間を超えた1.5時間分も残業代は必要なく、
そもそも固定残業手当も必要ないということでよろしいでしょうか???」
― 8時間を超えても直ちに必要とはなりませんが、変形労働時間制ですので当然ながら月全体での法定労働時間の総枠(30日の月は171.4時間、31日の月は177.1時間)内に収まっていなければなりません。従いまして、190.5時間の所定労働時間であれば、総枠を超えた時間については時間外割増が必要ですし、御社の場合ですとこの分をを25時間分の固定残業代で少し多めになりますが支払っている事になりますので、これを無とする事は出来ません。

投稿日:2021/05/06 19:29 ID:QA-0103296

相談者より

ありがとうございます!!

おかげさまで、やっとモヤモヤが晴れました!!
法定労働時間と所定労働時間ですね!

法定労働時間と所定労働時間の差からすると、
現在は相当多めに支給しているので、安心しました。

詳しく教えてくださって、本当にありがとうございました!!

投稿日:2021/05/07 09:15 ID:QA-0103307大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード