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内定が出ても「転職成功」まではまだ半分
求職者が越えなければならないハードルとは?
上司からの慰留、家族への説明…… 退職することの難しさ

転職を考えた時、いちばん気になるのは、自分の希望する仕事が見つかるのか、志望する企業に採用してもらえるのか、といったことだろう。しかし、在職しながら転職活動を行う場合、今勤めている会社を円満退職する必要があることを忘れてはならない。即戦力として期待される中途採用の場合、新しい職場では出社を首を長くして待っているのが普通だ。退職交渉、引継ぎなどにあまり時間がかけられない状況の中で、思わぬアクシデントが発生することも珍しくない。

給与アップで転職を考え直す?

「内定おめでとうございます。次は退職の手続きですね。何かスムーズにいかないことがあれば、すぐにご相談ください。私どもには、今までに蓄積したケーススタディーが豊富にありますので、状況に応じて最適なアドバイスができると思います」

志望企業に内定した人材には、必ずこう声をかける。次に彼らを待っているのは、今勤務している企業との退職交渉だ。その過程でトラブルを起こさず、スムーズに進むよう、サポートするのも人材紹介会社の役割である。

「たぶん問題ないと思います。いまの会社はこれまでにも転職した人は多いですし、“去る者は追わず”の社風なので」

こう話してくれる場合はあまり心配がいらないが、それでも油断はできない。特に、代わりの人材がいないエンジニアなどは退職されると企業も困るので、あの手この手で引き止めようとする場合がある。

「上司に退職を切り出したところ、昇給とポジションアップの話をされまして…」

これは外資系企業のエンジニアだったFさんのケース。こういう場合には、原点に戻って、そもそもなぜ転職しようと思ったのかを思い出してもらうしかない。じっくり話をして、目先ではなく将来のことを考えてもらうのが基本だ。ここで「初心」に立ち返ってくれれば、転職はほぼ成功となる。しかし、場合によっては昇給やポジションアップを提示されたことで心が揺れてしまう人もいる。

「製品開発に最初からかかわりたいというのが、今回の転職の目的でしたよね。今の会社だと、海外の本社で開発された製品を国内仕様に変更することしかできない、だから一から開発ができる国内メーカーに転職したいというご希望でした」

「そうなんですが…」

「希望の新製品開発にかかわれるチャンスですよ。ぜひ、エンジニアとしてキャリアアップすることをおすすめします」

「転職はしたいと思います。ただ…」

「ただ?」

「今の会社で昇給しそうだということで、先日提示いただいた年収額を少し見直してもらえるように、先方と交渉していただけますか」

当初、それほど優先事項ではなかった年収に急にこだわりはじめるケースもあるのだ。

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*****さんがその他でオススメしました

2012/07/10

転職先を教えないのがセオリーとは知りませんでした。断りを入れるような上司がいれば、転職先が納得するもっともな退職理由になると思うのですが。

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