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【ヨミ】リベンジテンショク リベンジ転職

「リベンジ転職」とは、新卒入社時に希望する企業や業界に就職できなかった社会人が、意中の仕事やより働きがいのある企業に再チャレンジしようと、転職活動にいそしむことをいう造語です。リーマンショックや東日本大震災後の就職氷河期にあたる2010~13年に入社した若手に多く見られることから注目を浴び、使われるようになりました。企業側も採用難の中、若くて社会経験もあり、即戦力として期待できるリベンジ転職組の採用に関心を示し始めています。
(2016/4/11掲載)

リベンジ転職のケーススタディ

本命企業へ転職、氷河期入社組の再挑戦
中堅・中小企業が草刈り場になる恐れも

新卒時に希望しながら入れなかった本命企業に再挑戦したり、現在の職場よりも条件のいい会社に入り直したり、「リベンジ転職」を目指す動きが、リーマンショックや東日本大震災の影響で不本意な就職活動を強いられた氷河期入社組を中心に広がっています。自分たちの頃とは雇用環境が一転、景気回復を受けて引く手あまたの売り手市場となり、現役の就活生に強い追い風が吹いているからです。ほんの1、2年違うだけなのに、同じ大学の後輩たちが“楽勝”で内定をもらっている――そんな現状に発奮して、リベンジに踏み出す若手も少なくないといいます。

また、昨年の新卒採用では、面接など採用選考の解禁を4月から8月へと後ろ倒ししたことが混乱を招き、「学生、大学、企業の三方が損をした状態」(榊原定征経団連会長)となりました。あおりを受けて第一志望の企業に就職できなかった学生も多く、そうした無念を抱えて新入社員となった彼らが今年、早くも「リベンジ転職」に回るのではないかとの見方も出ています。

確かにそれが、本人が心から就きたいと望む仕事なら、いったん別の会社に就職して社会経験を積み、基本的な能力を磨いてからリベンジしてみるという手もあるでしょう。むしろそのほうが、理想のキャリアに近づく可能性は高まるかもしれません。新卒採用の競争が激化する中、企業側の採用意欲の高まりも、すでに転職市場へと飛び火しつつあります。転職・求人サービス大手のインテリジェンスによると、2015年12月の転職求人倍率は前月比0.04ポイント増の1.21倍で、求人数は最多を更新。転職希望者にとって優位な状況が広がっています。特に最近では、これまで新卒採用と30代以上の中途採用が中心だった大手企業も、若手やいわゆる“第二新卒”の転職市場に目を向けるようになってきました。

しかし、厳しい時代に不本意な就職をした若者たちが、「リベンジ転職」でより条件のいい大手や成長企業へ移っていく流れが進むと、結果として中堅・中小企業が“草刈り場”になる恐れもあります。苦労して若手社員を採用しても、人材育成やリテンション施策にきちんと取り組まない企業は、若くて優秀な人材をみすみす失うことになりかねません。

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