企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数14929件   回答数32019

新卒内定者への年賀状について

いつも貴重なご意見ありがとうございます。
ご相談の内容ですが、来年2020年4月に入社予定の内定者に
年賀状を送付したいと考えております。

当社では今まで内定者に年賀状を送ったことはなかったのですが、
今年の夏に内定者フォローの一環として
手書きの暑中見舞いのはがきを送ったことから、
年賀状に関しては送っても良いべきか悩んでおります。

内定者に本年の入社承諾への感謝と
来年からよろしくお願いしますという気持ちを
この時代だからこそ、メールではなくあえてはがきで送るということに
意味があると思い、計画はしているものの、ネット上や世間の考えとしては
返送に対する義務感や時代に合っていないなど、様々な意見があります。

送る側、もらう側の立場を総合的に考えた上で、
内定者に年賀状を送ることについての
専門家の先生方のご意見をお伺いできればと存じます。
恐れ入りますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

  • 浜崎さん
  • 兵庫県
  • その他業種
  • 回答数:6件
  • カテゴリ:新卒採用
  • 投稿日:2019/11/09 11:52
  • ID:QA-0088284
プロフェッショナル・人事会員からの回答
6件中 1~6件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/11/11 10:22
  • ID:QA-0088310

人事・経営コンサルタント

判断

内定者リテンションが目的と拝察しますので、あくまで貴社の判断次第だと思います。年賀状自体が大きな効果をもたらすとも、逆に忌避されるとも思いませんが、さまざまなリテンション政策に、絶対的なものはありません。
個人の価値観も異なるので、ていねいな会社だと感じる者も、しつこいと感じる者も出ることでしょう。むしろ内定後の定期連絡など、テンプレ対応ではない貴社姿勢の積み重ねの方が実際には有効ではないかと思いますが、年賀状自体は大きく影響するものではないと思います。

  • 投稿日:2019/11/12 08:55
  • 相談者の評価:参考になった

受け取り方は個人の価値観によるということですね。参考になりました。
ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/11/11 11:05
  • ID:QA-0088313

代表者

新卒内定者への年賀状

▼昨今の需給状況は、完璧な売り手市場ですね。今まで聞いたこともないような、内定者への年賀状に関する記事もネット上で散見される様になりました。
▼採用に関わる連絡事項もないのに、揉み手・お辞儀している様で、見苦しいですね。それでも出すのなら、文面はクリシェならざるを得ないので、せめて自筆、筆書きで差別化することですね。

  • 投稿日:2019/11/12 08:56
  • 相談者の評価:参考になった

参考にさせて頂きます。
ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/11/11 11:28
  • ID:QA-0088320

株式会社パフォーミア・ジャパン 代表取締役

拝見しました。

お世話になります。

投稿拝見しました。

受け手によって、捉え方は様々だと思います。丁寧だと感じたり、自分の存在を大事にしてくれていると思う人もいれば、面倒とか煩わしいと思う人もいるでしょう。

私だったら、学生側からの反応や返送は一切期待せず、単に年賀状を出しておくという判断をすると思います。

コミュニケーションは、どんな形であれ、ないよりもあった方がいいですし、こんなことくらいで気分を害したり、トラブルが起こるのであれば、そもそもミスマッチな人材である可能性があります。

ただし、若い人たちに年賀状文化が希薄になっているというのであれば、返信がなかったとしても、ネガティブに受け取らないというスタンスでいいのではないでしょうか。

  • 投稿日:2019/11/12 08:59
  • 相談者の評価:大変参考になった

反応や返送は求めてはいないのですが、学生に少しでも気持ちが伝わることを願いたいですね。
参考にさせて頂きます。
ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/11/11 11:48
  • ID:QA-0088326

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

「内定者に本年の入社承諾への感謝と来年からよろしくお願いしますという気持ちを
この時代だからこそ、メールではなくあえてはがきで送るということに意味があると思い、」
と思ったわけですから、

ネット上や世間の考えなど気にせず、ぶれずに一度実行してみることをお勧めします。

他がやってないからこそ、価値があるかもしれません。

結果を検証して、また次回、どうするか検討してください。

  • 投稿日:2019/11/12 09:02
  • 相談者の評価:大変参考になった

仰るとおりですね。
世間の声を気にする前にまずはやってみて、自分達で判断してみようと思います。
ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
人事会員より
  • 投稿日:2019/11/12 07:34
  • ID:QA-0088335

オフィスみらいさん
  • 大阪府
  • その他業種

これは、第三者がどうこう言う問題ではなく、あくまでも御社の判断です。

普段から、社員にも年賀状を送っているのであれば、その延長としてやればいいでしょう。

ただ、内定者に年賀状を送っても、すべてに好意的に受け止めて貰えるとは限らず、逆にプレッシャーを与えるようなことになれば逆効果にもなり得ます。

さまざまな意見・感想はあるでしょうが、個人的には内定者に年賀状をだすことにあまり納得性・必要性は感じません。

ちなみに、私は友人・知人はもちろんクライアントに対しても、年賀状、暑中見舞い等は一切だしません。

理由は、送るのも、貰うのも、ただただ煩わしいからです。

  • 投稿日:2019/11/12 17:30
  • 相談者の評価:参考になった

ごもっともな意見だと思います。
手書きのメッセージをもらって嬉しいと感じるのは企画した私どもだけだったのかもしれません。
ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/11/12 22:54
  • ID:QA-0088370

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、まさに多種多様な意見が存在するものといえますので、確答は存在しないものと理解されるべきです。

その上で申し上げるとすれば、送られる側からすれば決して悪い気はしないはずですので、送りたいという考えが社内でも多いようでしたら、実行される事で問題ないものといえるでしょう。

  • 投稿日:2019/11/13 17:23
  • 相談者の評価:大変参考になった

最終的なところは自分達がどうしたいかというところなのだと改めて感じました。
社内でもう一度検討したいと思います。
ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

定番のQ&Aをチェック

従業員に役員は含まれるか
はじめて、投稿します。よろしくお願い致します。 一般的に就業規則で『従業員の定義』という条項で役員を含むかどうか言及していない場合で、かつ別途役員就業規則を設けていない場合、この従業員に役員は含まれると解釈するのでしょうか?
規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
テレワーク特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

タレントパレット
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:12/01~12/12
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...

注目コンテンツ


テレワーク特集

「テレワーク」のメリット・デメリットを整理するとともに、導入プロセスや環境整備に必要となるシステム・ツール、ソリューションをご紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


「見える化」による効果検証で テレワーク導入をスムーズに実現<br />
西部ガスが取り組む“業務・ワークスタイル改革”とは

「見える化」による効果検証で テレワーク導入をスムーズに実現
西部ガスが取り組む“業務・ワークスタイル改革”とは

福岡市に本社を構える西部ガス株式会社は、「働き方改革」の一環としてテレ...


会社の新しい挑戦を支えるために<br />
人事戦略のよりどころとなる総合的な人材データベースを構築

会社の新しい挑戦を支えるために
人事戦略のよりどころとなる総合的な人材データベースを構築

第一三共株式会社は2025年ビジョン「がんに強みを持つ先進的グルーバル...