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人事のQ&A

相談数13469件   回答数28249

考課期間と決算時期について教えてください

現在人事評価制度の見直しを行っております。
過去きちんと手をつけてこなかったため、
決算時期と考課期間、昇給昇格が入り組んだスケジュールになっています。
分かりにくいため、従業員が目標に対してコミットしずらい状況です。

これを期に是正したく、案を下記のように考えております。
決算時期を変更した方がよいのか、しなくてもよいのかご意見ください。
また、他の方法についてのご提案もあれば有難いです。

■背景
正社員数:1000名
決算時期:5月
設立約30年の非上場の製造業

■現在
①昇給 (年1回 4月1日)
②昇格 (時期不定 主に年2回のタイミング 6月、12月)
③賞与 (年2回 8月 12月)考課期間:4/1~9/30 10/1~3/31
④報奨金 (年2回 5月 11月)

■案
考課期間:4月~9月/10月~3月
賞与・報奨金支給:12月/6月
昇給:4月 昇格:4月/10月

→決算時期を3月に変更する提案をするか、せずに人事評価のみ上記で運用するのか判断に迷う。
経営者からは必要あれば決算時期の変更も可とは言われているが、しなくて済むのであればそうしたい。

→決算時期を5月のまま、6月~11月/12月~5月を考課期間とする案も検討したが、
賞与支払い時期が2月/8月と一般的な支払いからずれるため廃案となりました。

  • Naさん
  • 大阪府
  • 食品
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2018/07/12 15:33
  • ID:QA-0077763
専門家・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2018/07/12 17:56
  • ID:QA-0077770

代表者

決算期を「4月~3月」に改訂して頂くのが、検討案に最もフィット

▼ 先ず、会社業績を確定すべき決算期との整合性を維持することは、何かにつけ、やり易く。解り易い要件だと思います。現在、決算期の多い順は、4月~3月、10月~9月、1月~12月となっています。
▼ 現在、お考え中の案は、可なり多くの企業で行われる内容ですが、その為には、決算期を「4月~3月」に改訂して頂くのが、経験的にも、最もフィットする方式だと思います。

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専門家より
  • 投稿日:2018/07/12 21:13
  • ID:QA-0077781

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、決算は経営に関する事項であり、一方人事考課や昇給・賞与については人事管理に関する事項ですので、合わせたくないということであれば無理に合致させる必要はございません。一般的には前者(経営)の方が後者(人事)より社内では上位扱いされているものと考えられますので、経営者が変えたくないというのであれば、法的に問題がない以上そのままでもよいのではと感じます。

勿論、決算時期と考課・昇給等の時期を合わせた方が実務上処理しやすくはなりますので、結局は全社的な観点から何を優先すべきか考慮された上で判断されるべきといえるでしょう。

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専門家より
  • 投稿日:2018/07/13 09:44
  • ID:QA-0077796

人事・経営コンサルタント

優先順位

経営方針の問題ですので、正しいかどうかより、経営上望ましいのが何かを決めることになります。
一般的に決算期と考課が連動するのは成果判断がしやすく、その結果を生かせるからで、ズレが大きくなれば良い評価でも悪い費用でも、督励や指導的意味づけがぼやけてくることになります。
こうした問題を提示した上で、経営判断ではないでしょうか。

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