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技術系管理職の役職

技術系役員の退任後の役職についてご質問です。

この度、取締役の退任および部長職の勇退となる方がいるのですが、今後も技術分野全般従業員の指導や後任部長へのサポート、プロジェクトへのアドバイス等、引き続き協力をお願いする予定です。時間、勤務日数は弾力的に考えていますが、従来通りに出社してもらうことを想定しています。
特定の組織の管理責任や部下はいなくなるのですが、適当な役職をご教示いただきたいと思います。

顧問や相談役など、非常勤で隠居的なイメージの役職ではなく、現役である印象の持てる技術系の役職を考えています。よろしくお願いします。

  • ikeda01さん
  • 大阪府
  • 機械
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:雇用管理
  • 投稿日:2017/10/26 10:50
  • ID:QA-0073129
専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/10/26 11:31
  • ID:QA-0073132

人事・経営コンサルタント

イメージ

役職名は貴社の裁量で自由に決められるものであり、実効ではなくあくまでイメージの問題ですので、単なるアイデアに過ぎませんが、こう考えてはいかがでしょうか。

強い実効性をイメージさせるのであれば「専任部長」などの専門職を全面に出す例があります。
一方イメージをあえて不明確にするのであれば英語名があります。シニアアドバイザーとかフェローなど名乗る例です。
両者の中間として職位(参与、参事、主幹など)を呼称にする場合もあります。

  • 投稿日:2017/12/19 09:35
  • 相談者の評価:参考になった

大変参考になりました。ありがとうございます。返信が遅れ失礼しました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/10/27 17:52
  • ID:QA-0073162

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、文面内容を拝見する限りですと、現役で活躍されるとはいえ、勤務日数や管理責任等で大きな変化がございますので、顧問や相談役といった呼称でも特に差しつかえないものと感じられます。これらの役職名の方が必ずしも名誉職にとどまっているというわけでもございません。

どうしても気になられるようでしたら、例えば「現場相談役」「業務顧問」といったように何か現役をイメージできる言葉を付加されてもよいでしょう。

  • 投稿日:2017/12/19 09:36
  • 相談者の評価:参考になった

アドバイスありがとうございました。参考にさせて頂きます。返信が遅れ失礼しました。

この回答は参考になった
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