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給与仕訳伝票作成の担当者について

当社では人事の給与担当者が給与計算までを担当し、給与計算結果でのデータを元に経理部が給与関連仕訳伝票を起票しています。
給与担当者は給与計算の後工程である仕訳伝票を確認することはありません。
毎月イレギュラーな給与処理が発生する度に経理から給与担当者に確認し、給与仕訳の貸借が一致するように調整しており、一定の工数がかかっております。
当社では給与仕訳伝票の作成は経理業務である認識のようですが、給与計算担当者が給与仕訳伝票も作成している会社もあるようです。一般的には給与仕訳伝票作成は経理担当者もしくは給与担当者がどちらが作成しているのでしょうか?

  • オレンジ水さん
  • 東京都
  • 保険
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:賃金
  • 投稿日:2017/03/17 09:12
  • ID:QA-0069747

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/03/17 12:14
  • ID:QA-0069757

代表者

仕訳業務は経理業務だが・・・。

▼ 大企業では、職務権限責任規程に類する定めがあり、部署間で、業務の重複や空白が生じない体制が完備しています。他方、小規模、零細企業では、余裕がなく、特定の部署が「何でも屋」となっているところも多いのが実情です。
▼ ご質問の仕訳業務は、本来、経理部署の担当事項ですが、給与には、イレギュラーな処理が付き物なので、人事部署が仕訳を行うには、基本的な経理知識が必要です。他方、経理部署には、イレギュラー事案処理のノウハウが欠落しています。
▼ 結局、本来は、経理部署の所管事項ですが、実際には、人事部署の説明に時間が取られる、そこそこの工数を要する(つまり、煩わし過ぎる)なら、経理担当者にシッカリ勉強して貰う以外に方法はないでしょう。

  • 投稿日:2017/03/17 13:16
  • 相談者の評価:大変参考になった

経理担当者と給与担当者間でバランスよくコミュニケーションを取りつつ作成するしかないのですね。
それぞれに得意分野が違いますので・・。
当社事情しかわからないので、他者ではどちらが担当しているのか教えていただけると幸甚です。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/03/17 21:14
  • ID:QA-0069769

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、仕訳伝票の作成業務であれば当然に経理部が行うべきといえます。
仮に給与担当者が行うということであれば、他の仕訳伝票も同様にその原因となる部署が作成しなければ一貫性がなくなるからです。便宜上給与担当者等が行っている会社もあるでしょうが、業務分掌・役割責任の観点からしましても適切な対応とは言い難いでしょう。

但し、法的に誰に遂行義務があると定められているわけではございませんので、どうしてもという場合には、御社で十分検討され業務分担と責任を明確にされた上で決められるべきといえます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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