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賞与の支給回数

いつもお世話になっております。

賞与の件でおしえていただきたいのですが、弊社は現在6月と12月の年2回賞与を支給しておりますが、回数を増やすと会社もしくは従業員に何か問題や不都合がありますでしょうか。 

と、言いますのは、弊社の給与は初めに年額が決まり、それを18で割って基本給月額とし、6月と12月に賞与として3か月分ずつ支給するという方式になっており(従業員により年額を12分割し、賞与は支給しない者もおります)、11月の予算会議後に決算賞与が支給されると決まった場合は、12月賞与に加算して支給することになっています。 それが、このところ予算会議の日程が後ろにずれてきており、決められている12月の支給日(12月第一金曜日)に支給するのが厳しい状況になっているので、12月第一金曜日には決まっている3か月分のみ支給し、その後決算賞与が決定したら12月25日頃に支給するのはどうかという案が出ています。

又、年度開始から6か月経過した時に利益が出ていれば、そこでも賞与を出せないかという案も出ています。その場合は7月支給になります。
決算賞与を通常賞与と同じ日に支給しない理由は、賞与の現在の支給日を変更したくない(特に12月第一金曜日は、従業員の支払などの都合という希望があり決まりましたので変更が難しいようです)が、その日までに決算賞与が決定しないためです。

まとめますと、
案① 年3回支給 (6月:通常賞与 12月第一金曜日:通常賞与 12/25:決算賞与)
案② 年4回支給 (6月:通常賞与 7月:半年決算賞与 12月第一金曜日:通常賞与 12/25:決算賞与)

*いずれの場合も、月給が年額の12分の1の者は決算賞与部分だけの支給になります。
*決算賞与は業績が良かった時のみの支給になりますので毎年同じ支給回数にはなりません。

問題や不都合がある場合、どのようなことが考えられるかご教示いただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

  • なるせさん
  • 東京都
  • 精密機器
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2017/02/10 11:29
  • ID:QA-0069246
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2017/02/10 22:49
  • ID:QA-0069258

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、御社の通常賞与に関しましては年俸を18等分した基本月給額の3か月分を年2回支給する事から、賞与としてではなく通常の月給と同様に扱う必要がございます。

つまり、賞与の回数が増えましても、厳密には賞与の変動といえるのは決算賞与部分のみという事になります。それ故、特に実務上大きな問題が生じる事はないものといえるでしょう。

またこの場合、決算賞与の時期が遅れることについては不利益もございますが、事務手続上の理由であることや支給額自体または支給額の計算方式が変わるものではないことからもその程度は軽いものといえます。

従いまして、労働者側に変更主旨について丁寧に説明された上で変更されることで特に差し支えはございません。

  • 投稿日:2017/02/14 16:41
  • 相談者の評価:大変参考になった

大きな不都合はないと分かり安心いたしました。
ご教授ありがとうございました。

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参考になった:0名
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