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リファレンス・チェックー取れない場合について

1名、採用しようとしていますが、リファレンスチェックをしようとしたところ、先方企業さんから「本人の同意があったも、当社ではNo Referenceです」として、断られました。

もちろん、本人の同意を得たうえで、本人をよく知っていると思われる方を3名、選んでいただいたのですが、1名は、当人の前職に現在も勤務中で直属上司だったようですが、断られました。

他の2名は、今はそれぞれ別会社で働いていますが、昔の雑誌記事で同じ部門にいた事実は確認できました。

しかしながら、1名からは「前職会社の規則により、リファレンスは出せません。本人同意でも同じです。」もう1名は「(前職会社だけでなく、)現在の勤務先の規則でも、過去・現在の勤務先時代の同僚・部下からリファレンスの依頼を受けても断るように内規で決まっている。本人が同意した書類を出されても、リファレンスにはお応えできません。」

と断られました。

3社とも外資系でアメリカの友人に聞いたところ、「本社でも徹底したNo Referenceポリシーを採用しており、日本法人からもリファレンスは無理だろう。」と言われました。

この場合は、リファレンスなしで採用しかないのでしょうか?

投稿日:2008/07/01 09:33 ID:QA-0012931

*****さん
東京都/半導体・電子・電気部品(企業規模 11~30人)

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答1

プロフェッショナルからの回答

荒川 大
荒川 大
株式会社ENNA 代表取締役

状況としては難しいです

リファレンス・チェックは強制できるものではありませんから、確認する先から断られた場合には難しいです。

どうしてもリスク管理の観点から必要であれば、リファレンスチェックができないため不採用とするしかありません。

この点は、トレードオフの考え方に基づいてご判断頂ければと思います。

また、リファレンス・チェックの内容について「評価(及びこれに伴う給与査定)」や「賞罰」は「機微な個人情報」に分類されるものですから、あまり詳しく聞き続けると、将来の応募者となりうる同業の方々から「この会社は細かい情報を事前にチェックするから応募は回避しよう」という動き(や噂)がでてきますので、慎重に動いて頂ければと思います。

リファレンスチェックは在籍確認を中心に、給与は源泉徴収票で、在籍期間は社会保険手続きを通して確認して頂ければと思います。

投稿日:2008/07/01 19:36 ID:QA-0012945

相談者より

 

投稿日:2008/07/01 19:36 ID:QA-0035184大変参考になった

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