無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

“300年以上成長し続ける企業”を目指す
ソフトバンクグループの人材育成戦略(後編)[前編を読む]

社内講師による研修実施の「効果・効用」

社内講師による研修を実施することで、どのような効果がありましたか。また、研修後の成果や受講者からの反応はいかがですか。

武田: 社内講師の起用は、研修の品質にも影響を与えています。「社内」ならではの部分が非常に大きいからです。講師は、研修で自分の経験やノウハウを教えます。当然、受講者からいろいろな意見や感想を聞くことになり、それが講師にインプットされます。講師はそれを現場に持ち帰って実践し、次の研修の機会にはそれを踏まえた上での新たな経験・ノウハウを伝えていくことができます。

一方、受講者も自分の意見・感想を述べることで、新たな気づきが生まれ、そこで得たものを自分の現場で生かそうとします。このように、講師と受講者が研修と現場を通して自分の「経験値」を上げ、それが自分自身のさらなる成長につながっていく。これはまさに、研修を通してPDCAが回っていく感覚です。自らの経験やノウハウを生かして仕事をしている人が研修を担当することの意味は、非常に大きいと思います。これが社内講師でなくては得ることのできない効果・効用です。

社内講師の方の年齢構成や職掌などによる特徴はありますか。

武田: 年齢層はとても幅広いですね。男女による差もあまりありません。職掌にしても、入社2年目の人がいる一方で執行役員の本部長もいるなど、多様なプロフィール・バックボーンを持った人材が講師を務めています。

武田健佑さん 島村公俊さんPhoto

島村: 「英会話レッスン」が研修プログラムとして導入する際に、多くの女性講師が認定されました。それまでは、男性講師が多かったのですが、これ以降、社内講師の男女比のバランスが良くなっていったように思います。

武田: 応募の際には、年齢や性別は特に見ません。あくまで、本人の経験・ノウハウと強い想いがあるかどうかに尽きます。実際、今は「英語力」や「統計力」にも力を入れていますが、内容によっては大学で専門性を高めてきた入社1~2年目の社員に講師になってもらうほうがいい場合もあります。

島村: もちろん、管理職を対象とした研修では、基本、講師は管理職が務めます。ただそれ以外の研修では、若いICIが年上の社員や役職者に教えるようなテーマの研修もあります。PC系の研修や語学関連のコースでは多いです。テーマによって、それにふさわしい人が講師になればいいと考えています。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

となりの人事部のバックナンバー

関連する記事

【用語解説 人事辞典】
チーミング
ピーク・エンドの法則
アンドラゴジー、ペダゴジー
ルール支配行動
ソリューション・フォーカスト・アプローチ
人材育成
キャリア・アダプタビリティ
リフレーミング
スモールステップ
ピア・ラーニング