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離職率の算出方法について

離職率の算出方法についてお伺いいたします。
3年以内の離職率を出したいのですが、どのように計算すればよろしいでしょうか。
お教えいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

  • フォレストさん
  • 神奈川県
  • フードサービス
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:人事管理
  • 投稿日:2020/01/09 19:01
  • ID:QA-0089523
プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/01/10 10:14
  • ID:QA-0089540

代表者

離職率の算出方法

▼離職率は、一般的には、ある時点で働いていた人たちのうち、その後退職した人の割合です。通常、企業で使われる離職率とは、「この1年間に退社した社員の、期初における在籍社員に対する割合」であることが多いのですが、「新卒で入社した人が3年以内に退職する割合」、「中途入社の人が1年以内に辞める割合」といった場合にも使われます。要は、使用目的によって、数字の「分母」と「分子」を変えているわけです。
▼ご質問の「3年以内の離職率」も、分子は「勤続3年未満で退職した人数」なのか、「この3年間以内に退職した人数」なのか、分母も「各3年間の年度末の平均在籍者数」なのか、「直近の実在籍者数」なのかなど、定義付けを明確にすることが欠かせません。
▼他方、総務省統計局が行っている「就業構造基本調査」では、「離職者」について「1年前には仕事をしていたが、その仕事をやめて、現在は仕事を『していない』者」と定義されているため、「離職率」は「離職者が1年前の有業者(仕事をしていた人)に占める割合」ということになります。また、厚生労働省の「毎月勤労調査統計」は、1カ月間の離職者数を前月末時点の雇用者数で割ったパーセントを表示しています。
▼このように、どの企業も、どの役所も同じ基準を使っているわけではないので、データを見たり分析したりする際には、算出根拠(「分母」と「分子」)をどこに置いているのかに注意する必要があります。

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/01/11 18:17
  • ID:QA-0089575

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、離職率につきましては、計算方法は法令上特に定められておりません。

あくまで 一般的な方法で申し上げますと、3年以内の離職率(%)につきましては、3年以内の離職者数÷当期首(または前期末)の従業員在籍人数×100といった計算方法になるでしょう。

但し、外部機関等から数値の報告を求められているという事でしたら、事前に当該機関へ直接ご確認される事をお勧めいたします。

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