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人事のQ&A<解決済み>

相談数14911件   回答数31973

人事評価について

いつもお世話になっております。

コンピテンシー人事評価で、マナー意識やチームワークの項目において、「飲み会」の参加のような
例としての”社交性”を持ち出しているのは果たして適切な評価における会話なのでしょうか?

  • YokohamaDollさん
  • 東京都
  • 情報処理・ソフトウェア
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2018/04/17 14:05
  • ID:QA-0076132
プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/04/17 19:15
  • ID:QA-0076136

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、飲み会の参加のような業務とは直接関係のない事柄を持ち出して人事評価の要素とされるのは不適切といえるでしょう。

仮に社交性を評価基準項目の一部とされるとしましても、例えば顧客との関わりや業務イベントにおける功績等、業務に関係を有する内容について取り扱われるべきといえます。

  • 投稿日:2018/04/18 09:29
  • 相談者の評価:大変参考になった

お世話になります。
ご回答ありがとうございました。確認できました。
コンピテンシー評価の導入決定者であるトップが襟を正してもらいたいのですが、長い時間をかけた思考習慣を変えるのは難しいです。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/04/17 19:28
  • ID:QA-0076137

人事・経営コンサルタント

業務

「飲み会」というものが業務かどうかが判断基準です。業務上の能力による成果達成がコンピテンシーであり、業務に関係ないものはプライバシーですので、明確に一線を引けるでしょう。

  • 投稿日:2018/04/18 09:33
  • 相談者の評価:大変参考になった

お世話になります。ご回答ありがとうございます。
経営者にとってはすべてが業務の感覚で、コンピテンシーの範囲拡大解釈や我田引水的なジャッジもみられ、経験の浅い若い人たちが真似ることを危惧しています。
「業務」の定義を再度認識を持つような機会と徹底をと思いました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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