企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A<解決済み>

相談数13819件   回答数29126

人事評価について

いつもお世話になっております。

コンピテンシー人事評価で、マナー意識やチームワークの項目において、「飲み会」の参加のような
例としての”社交性”を持ち出しているのは果たして適切な評価における会話なのでしょうか?

  • YokohamaDollさん
  • 東京都
  • 情報処理・ソフトウェア
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2018/04/17 14:05
  • ID:QA-0076132
専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2018/04/17 19:15
  • ID:QA-0076136

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、飲み会の参加のような業務とは直接関係のない事柄を持ち出して人事評価の要素とされるのは不適切といえるでしょう。

仮に社交性を評価基準項目の一部とされるとしましても、例えば顧客との関わりや業務イベントにおける功績等、業務に関係を有する内容について取り扱われるべきといえます。

  • 投稿日:2018/04/18 09:29
  • 相談者の評価:大変参考になった

お世話になります。
ご回答ありがとうございました。確認できました。
コンピテンシー評価の導入決定者であるトップが襟を正してもらいたいのですが、長い時間をかけた思考習慣を変えるのは難しいです。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2018/04/17 19:28
  • ID:QA-0076137

人事・経営コンサルタント

業務

「飲み会」というものが業務かどうかが判断基準です。業務上の能力による成果達成がコンピテンシーであり、業務に関係ないものはプライバシーですので、明確に一線を引けるでしょう。

  • 投稿日:2018/04/18 09:33
  • 相談者の評価:大変参考になった

お世話になります。ご回答ありがとうございます。
経営者にとってはすべてが業務の感覚で、コンピテンシーの範囲拡大解釈や我田引水的なジャッジもみられ、経験の浅い若い人たちが真似ることを危惧しています。
「業務」の定義を再度認識を持つような機会と徹底をと思いました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

定番のQ&Aをチェック

規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
産休・育休取得者の翌年の有給休暇付与について
いつも的確な回答を頂き有難うございます。 産休・育休取得後、翌年の有給休暇付与についてお伺いさせていただきます。 これまで私の認識では、 ・育児休業だけでなく産前産後休暇を取得した期間についても出勤したものとみなす ・そのため産休・育休を取得しても翌年の有給休暇付与には影響しない、と考えておりまし...
ウェルビーイング経営を実現するソリューション特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

高尾の森わくわくビレッジ 三井不動産ビルマネジメント(株)
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:02/01~02/22
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...

注目コンテンツ


ウェルビーイング経営を実現するソリューション特集

本特集では、『日本の人事部』が注目する、ウェルビーイング経営実現ための多彩なプログラムをご紹介。体験セミナーへの参加申込み、資料のダウンロードも可能ですので、 ぜひご利用ください。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


事業所内保育施設を作る強い味方!<br />
内閣府が主導する「企業主導型保育事業」とは

事業所内保育施設を作る強い味方!
内閣府が主導する「企業主導型保育事業」とは

2016年4月に内閣府が「企業主導型保育事業」をスタートしました。これ...