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相談数12150件   回答数25154

派遣の時間短縮について

派遣の管理を行っています(派遣先)。

当社には、派遣が所定8時間の契約で働いています。
今回、減産に伴い、休業手当を少し上回る程度まで時間短縮をするよう上司から命じられました。
この方法のメリットとしては、同じ金額を払うのであれば少しでも労働力があった方がいいという程度のものでしょうか?
また、この方法のデメリットとして何が考えられますか?
場合によっては、追加で料金は発生するのでしょうか?
管理をする上で不安があります。

大変無知な質問で申し訳ありません。
何卒よろしくお願いいたします。

  • 投稿日:2017/07/31 19:11
  • ID:QA-0071781

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専門家・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/08/01 21:13
  • ID:QA-0071800

代表者

「±」は交渉次第

▼ 御社のご事情で、受入派遣の「労働時間を、使用者の責に帰すべき事由による休業の場合に支払われるべき最低賃率に対応する、6割に縮小し、派遣料も同率に縮減したい」ということですね。
▼ このご方針に関する「±」は、御社ご自身がご判断されるべき事柄です。ご検討の結果、「実施すべき」との結論が出れば、派遣元会社に申入れ、派遣契約を変更することになります。
▼ 御社にとってのメリット・デメリットはその交渉結果により決まることです。相手側は、「全額支払い」を求めてくる場合、「一定の派遣料金に引下げ」に同意」してくれる場合等、交渉次第です。

  • 投稿日:2017/08/03 08:56
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。

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専門家より
  • 投稿日:2017/08/01 21:15
  • ID:QA-0071801

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、派遣社員の労働時間等を最終的に決定するのは、基本的に当人と雇用契約を締結している派遣元会社になります。御社が望まれても自社のみで決められる事柄ではございませんので注意が必要です。

従いまして、文面のような時短を希望されるとすれば、まず派遣元に変更を望まれる事情と併せて申し入れ頂き、了承を得る必要がございます。

また、メリット・デメリットや追加料金の件についても業務の事情や派遣契約内容によって異なりますのでこの場でお答えは出来かねますが、いずれにしましても御社内での方針をきちんと決められた上で、派遣元に申し入れられる事が重要といえます。

  • 投稿日:2017/08/03 08:55
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございました。

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専門家より
  • 投稿日:2017/08/02 00:11
  • ID:QA-0071805

人事・経営コンサルタント

取引契約

派遣会社との間で派遣契約を結んでいるはずですので、契約で決まった時間を変更することはできません。契約期間が過ぎれば新たに短い労働時間で契約をすることになります。
契約書で派遣料金だけでなく、就業時間を規定しているはずなのでご確認下さい。勝手に短縮はできません。また派遣労働者に直接時間短縮を要請することはできませんので、交渉相手は必ず派遣会社の担当者にして下さい。

  • 投稿日:2017/08/03 08:55
  • 相談者の評価:あまり参考にならなかった

ご回答ありがとうございました。

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