企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数12431件   回答数25793

派遣の時間短縮について

派遣の管理を行っています(派遣先)。

当社には、派遣が所定8時間の契約で働いています。
今回、減産に伴い、休業手当を少し上回る程度まで時間短縮をするよう上司から命じられました。
この方法のメリットとしては、同じ金額を払うのであれば少しでも労働力があった方がいいという程度のものでしょうか?
また、この方法のデメリットとして何が考えられますか?
場合によっては、追加で料金は発生するのでしょうか?
管理をする上で不安があります。

大変無知な質問で申し訳ありません。
何卒よろしくお願いいたします。

  • 投稿日:2017/07/31 19:11
  • ID:QA-0071781

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/08/01 21:13
  • ID:QA-0071800

代表者

「±」は交渉次第

▼ 御社のご事情で、受入派遣の「労働時間を、使用者の責に帰すべき事由による休業の場合に支払われるべき最低賃率に対応する、6割に縮小し、派遣料も同率に縮減したい」ということですね。
▼ このご方針に関する「±」は、御社ご自身がご判断されるべき事柄です。ご検討の結果、「実施すべき」との結論が出れば、派遣元会社に申入れ、派遣契約を変更することになります。
▼ 御社にとってのメリット・デメリットはその交渉結果により決まることです。相手側は、「全額支払い」を求めてくる場合、「一定の派遣料金に引下げ」に同意」してくれる場合等、交渉次第です。

  • 投稿日:2017/08/03 08:56
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/08/01 21:15
  • ID:QA-0071801

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、派遣社員の労働時間等を最終的に決定するのは、基本的に当人と雇用契約を締結している派遣元会社になります。御社が望まれても自社のみで決められる事柄ではございませんので注意が必要です。

従いまして、文面のような時短を希望されるとすれば、まず派遣元に変更を望まれる事情と併せて申し入れ頂き、了承を得る必要がございます。

また、メリット・デメリットや追加料金の件についても業務の事情や派遣契約内容によって異なりますのでこの場でお答えは出来かねますが、いずれにしましても御社内での方針をきちんと決められた上で、派遣元に申し入れられる事が重要といえます。

  • 投稿日:2017/08/03 08:55
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/08/02 00:11
  • ID:QA-0071805

人事・経営コンサルタント

取引契約

派遣会社との間で派遣契約を結んでいるはずですので、契約で決まった時間を変更することはできません。契約期間が過ぎれば新たに短い労働時間で契約をすることになります。
契約書で派遣料金だけでなく、就業時間を規定しているはずなのでご確認下さい。勝手に短縮はできません。また派遣労働者に直接時間短縮を要請することはできませんので、交渉相手は必ず派遣会社の担当者にして下さい。

  • 投稿日:2017/08/03 08:55
  • 相談者の評価:あまり参考にならなかった

ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
常用型派遣について
いつも利用させていただいております。 派遣には、登録型派遣と常用型派遣があるかと思いますが、常用型派遣は派遣元会社と無期雇用あるいは有期雇用で契約し、派遣先へ派遣をおこなうことになるかと思います。 この場合、派遣元会社で正社員(無期雇用者)を派遣先へ派遣することは、法的に問題となるのでしょうか。...
派遣者正規雇用について
派遣者正規雇用に必要な派遣元と派遣先の必要な書類
派遣社員の残業・休日出勤について
派遣先が派遣労働者に残業や休日出勤させたい場合、派遣元が36協定を締結し、届けますが、派遣先と派遣元間で結んでいる契約条件(特別条項付き協定の時間)よりも派遣先での労働時間が超過した場合、派遣先、派遣元にはそれぞれどういった影響(責任・罰則など)が出るのでしょうか?
新たに相談する
相談する(無料)
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

定番のQ&Aをチェック

26業務と自由化業務(一般派遣)の違いについて
いまいち26業務と自由化業務の区別がピンときませんので教えて頂きたく存じます。 両者とも派遣期間が3年ということは分かっているのですが、3年を超えた場合は26業務も自由化業務も両方とも派遣労働者へ「雇用契約の申込みをする義務」が発生するのでしょうか? また、自由化業務は絶対に正式雇用にしなければ...
規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
女性活躍推進特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

マネジメント向け両立支援/カムバボス版!
相談する
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:02/01~02/23
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...

注目コンテンツ


組織活性化特集

本特集では、組織活性化をはかるためのセミナーやサービス、資料をご紹介いたします。ぜひ貴社の変革を促すヒントを見つけてください。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


「2010.4 改正労働基準法」施行を前に、<br />
人事担当者が考えておくべき「人事管理システム」とは?

「2010.4 改正労働基準法」施行を前に、
人事担当者が考えておくべき「人事管理システム」とは?

来る2010年(平成22年)4月1日、いよいよ「労働基準法の一部を改正...


もう時間と場所に囚われない!<br />
 日本マイクロソフトと先進企業に学ぶ ワークスタイル変革推進のためのポイントとは

もう時間と場所に囚われない!
日本マイクロソフトと先進企業に学ぶ ワークスタイル変革推進のためのポイントとは

仕事と介護の両立支援が喫緊の社会的課題といわれるなか、時間と場所の制約...