企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A<解決済み>

相談数15042件   回答数32315

特定の職種向け適性検査

特定の職種の応募者に対して「業務の正確性」をはかることができるような適性検査の導入を検討しています。業務上、他職種以上にミスの許されない職種があるため、実務上の緻密さや几帳面さを事前に確認するツールの一つとして、適性検査を利用できればと考えた次第です。

パーソナリティ検査はすでに導入していますが、これはあくまでも「自己評価」なので妥当性に欠けると感じることもあります。
良いツールがありましたら、ぜひご紹介ください。

  • *****さん
  • 東京都
  • 医療機器
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:中途採用
  • 投稿日:2011/10/11 15:26
  • ID:QA-0046469

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/10/11 18:28
  • ID:QA-0046471

この回答者の情報は非公開になりました

適性試験

パーソナリティテストは適性試験の一部に過ぎません。突き詰めると、神経症傾向(ネガティブファクター)、外向性(一概にどちらと言えない)、活動性、開放性(自在性、回転の早さなど)、共感性、誠実性などをテストしようとしています。各社が特徴をうたっていますが、どこのものが決定的に優れているとは言えません。背景にある理論にはそう差がありません。

さて、緻密さや几帳面さは知的側面なので、言語能力や数的能力をみることになりますが、身体を使う職種ではクレペリオンが代表的です。廉価ですが、読み方をプロに委託しないといけません。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/10/11 18:48
  • ID:QA-0046474

人事・経営コンサルタント

あくまでテスト

テスト業界は様々な正確性等をアピールするでしょうが、現実の人事管理をしていれば、その結果がそのままではないことを実感されていると思います。昔からあるクレペリンが代表で、歴史がある分受け入れやすいと思います。「比較的」安価とも言えます。ただいずれにしても性格判断、適性検査同様、あくまでテストであり、それですべてを見抜くことは困難です。面接を通じて読み解くという地道な作業が結局頼りになると思います。

  • 投稿日:2011/10/11 19:52
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答いただき、ありがとうございます。
ご指摘の通り、面接を通じて読み解くことを目標にして、適性検査はあくまでも参考資料と考えるようにしたいと思います。
クレペリンも検討したいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:1名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
適性検査ツール
CUBICのように、短時間で結果が出せる「適性検査ツール」が他にあれば、ご紹介下さい。
26業務について
26号業務内で2つ以上の業務を行う契約書(○号業務と○号業務のような形式)は有効となるのでしょうか?
管理職登用における適性検査活用方法
昇格試験や、管理職登用試験において、適性検査で出てきた数値によって、一定の基準値に達していない場合、不合格としても良いものでしょうか?適性検査の結果はあくまでも参考程度とし、適性検査の数値による合否判定は避けるべきでしょうか?
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード

職種別賃金
職種別賃金とは、事務、営業、製造、研究開発など、職種ごとに異なる賃金体系や評価基準を設ける、欧米では一般的な賃金体系。長年、全社員一律の賃金制度を大半の企業が採ってきた日本においても、近年、徐々に広まってきています。
360度評価
パフォーマンスの高い組織をつくるスキームには、さまざまなものがあります。中でも、社員のモチベーションを高め、個々の人材が持つ能力を最大限に引き出す評価制度の設計は、人事担当者の腕の見せ所といってよいでしょう。従来採用されてきた上司から部下への一方向の評価体制の欠点を補う手法として、いま浸透しつつある...
水平的評価
上司が部下に評価を下す「垂直的評価」に対して、同等の組織階層に属する従業員相互が評価者、被評価者となって評価しあうことを「水平的評価」と呼びます。この手法を考課方式として単独で用いることは少なく、導入している企業などではあくまでも垂直的評価を補完するために、一人の被評価者を直属の上司だけでなく複数...

定番のQ&Aをチェック

従業員に役員は含まれるか
はじめて、投稿します。よろしくお願い致します。 一般的に就業規則で『従業員の定義』という条項で役員を含むかどうか言及していない場合で、かつ別途役員就業規則を設けていない場合、この従業員に役員は含まれると解釈するのでしょうか?
規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
勤怠管理システムを選ぶ6つのポイントとは?

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

女性活躍推進法が改正!▼詳細はクリック▼ dodaで採用準備を始めよう
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:01/01~01/20
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...

注目コンテンツ


「勤怠管理」に役立つソリューション特集

勤怠管理システムを選ぶときのポイント、おすすめのサービスを紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


ITを活用した人財マネジメントが、企業の未来を切り開く<br />
HRテクノロジー「POSITIVE」がもたらす新たな知見とは?

ITを活用した人財マネジメントが、企業の未来を切り開く
HRテクノロジー「POSITIVE」がもたらす新たな知見とは?

人工知能(AI)技術をはじめとする近年のITの発達は、人事業務のあり方...