無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

異なる所定労働時間の割増賃金について

現在
2交代制 日勤 9:00~17:00(休憩1時間) 実労働7時間
     夜勤 17:00~9:00(休憩2時間) 実労働14時間
     1日当たりの所定労働時間は7時間
1か月単位の変形労働時間制。休日は4週8休で月により異なり、所定労働日数は20日から23日と異なります。
但し、割増賃金(所定超より)、欠勤控除など全て1ヶ月22日の就業基礎日数を基に計算。
割増賃金:割増基礎賃金÷22(1ヶ月の就業基礎日数)÷7(1日の所定労働時間)×1.25

2交代制の日勤の所定労働時間を 8:45~17:17(休憩1時間)に変更し所定労働時間を7.5時間とした場合、同じ22日を働いても夜勤の回数によって労働時間が異なることとなり上記の計算では対応できなくなります。

このように人により月の所定労働時間が異なる場合の計算はどのように対応するのがいいのでしょうか。

投稿日:2023/05/31 17:04 ID:QA-0127445

おーさん
大阪府/医療・福祉関連

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

1日の所定労働時間が異なる=月の所定労働時間が異なるごとに算出して下さい。

投稿日:2023/06/01 09:22 ID:QA-0127459

相談者より

ご回答ありがとうございます。
月の所定労働時間が異なるごとに算出とは
職員ごとに夜勤の回数によって毎月所定労働時間を変更するとのことでしょうか。
シフトは毎月前月に決まり、夜勤回数も一定ではありません。
給与計算時に煩雑になることは避けたいです。

職員に不利益にならないように
割増の時は、1日の所定労働時間を7時間で計算
控除の時は、7.5時間で計算しても問題はないでしょうか。

投稿日:2023/06/01 13:53 ID:QA-0127464あまり参考にならなかった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、当事案に限らず所定労働時間が変われば当然に割増賃金の計算単価も変わってきます。

従いまして、労働者によって所定労働時間が異なれば、各々の時間数に応じて個別に計算される事が必要となります。

投稿日:2023/06/01 20:27 ID:QA-0127480

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート
関連する資料

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード