無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

スタッフの絆を組織の強みに
――「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの“人自”戦略とは

想像戦略室 室長

梅澤 孝之さん

会社の枠を超えて絆を深める「FRIENDSHIP手当」

なるほど。だからこそ、会社がスタッフの交流を後押しする「EFM」の取り組みが重要になるわけですね。

今年の5月から始めた「FRIENDSHIP手当」もその一環です。これは、毎月ランダムに選んだ約20ペアの40人程度にZOZOTOWN内で使用できるポイントを支給するもので、選ばれた人はペアの相手のためにプレゼントを用意し、社内で毎月20日に開かれる「FRIENDSHIP DAY」というイベントで贈り合います。プレゼント交換のときに初めて相手と話すペアもいて、いつも最初はぎこちないんですが、なぜそれを選んだのかを話すうちにだんだんほぐれてきて、最終的にはすごく盛り上がるんです。もともと人を驚かせたり、ワクワクさせたりするのが好きというか、サプライズを大切にしたいという思いが企業文化として根付いていますから。プレゼント選びも真剣そのもの、凝りようは半端ではありません。イベントでも何でも、やるときはやるのがスタートトゥデイらしさなんです。

施策の効果や手応えについては、どう感じていますか。

「FRIENDSHIP DAY」の様子

「FRIENDSHIP DAY」の様子

「FRIENDSHIP DAY」の様子気に入ってもらえるようなプレゼントを選ぶためには、相手にどれだけ深く関心をもって、好みをリサーチできるかがカギになります。お互いを知ろうとすることで自然と距離が縮まりますから、FRIENDSHIP DAYを機に食事に行ったり、飲みに行ったり、交流が一気に深まるケースも少なくありません。まだ始まって3回目なので、業務への波及効果までは確認できていませんが、仲良くなることで自事上のコミュニケーションがよりスムーズになったという声は聞きますね。たとえば頼みごとがしやすくなったとか。自事とはいえ、顔も名前も知らない相手に無理は言いにくいというケースもありますよね、人間同士ですから。

逆に仲が良ければ、頼まれたほうも「あの人のために」とか「あの人の頼みなら」となりますよね。意気に感じるというか。

そうなんですよ。もちろん仲良しこよしの甘ったるい関係でいたいわけではなく、スタッフ同士の絆というか、つながりというか、僕たちはそういうところで勝負していきたいと思っているんです。一人ひとりが大切な仲間といっしょに働ける喜びを感じながら、それをモチベーションにして楽しく自事に取り組むという状態が理想ですね。

本社所在地の幕張(千葉県)に住んでいるスタッフには、「幕張手当」も支給されるそうですね。住むところまで同僚と同じだと、オンもオフもないのでは?

想像戦略室 室長 梅澤 孝之さん

ないですね(笑)。僕も手当をもらって幕張に住んでいますが、同じマンションに弊社のスタッフが5世帯くらい入っています。おかげで何かと便利で、快適ですよ。何かあればお互いに助け合えるし、家族ぐるみのつきあいも楽しいですから。

御社は平均年齢27.8歳というとても若い企業ですが、お話をうかがっていると、むしろ昭和的な、古き良き日本の会社の雰囲気さえ感じます。

僕自身、他社での勤務経験がないので比較はできませんが、中途採用で入社した人に聞くと、社内の雰囲気が全然違うといいますね。上下の風通しも良くて話しやすいし、何よりみんなの仲の良さに驚いたと。居心地がいいといってもらえるのは、人自としてもうれしいかぎりです。

となりの人事部

となりの人事部

? このジャンルの新コンテンツ掲載時に通知します このジャンルの新コンテンツ掲載時に通知します
フォロー

無料会員登録

フォローすると、対象ジャンルの新着記事が掲載された際に通知します。
利用には『日本の人事部』への会員登録が必要です。

メールアドレスのみの登録で、15秒で完了します。

人事・人材開発において、先進的な取り組みを行っている企業にインタビュー。さまざまな事例を通じて、これからの人事について考えます。

この記事ジャンル 組織風土改革

無料会員登録

会員登録すると、興味のあるコンテンツをお届けしやすくなります。
メールアドレスのみの登録で、15秒で完了します。

この記事を既読にする

無料会員登録

「既読機能」のご利用には『日本の人事部』会員への登録が必要です。
メールアドレスのみの登録で、15秒で完了します。

  • 参考になった0
  • 共感できる0
  • 実践したい0
  • 考えさせられる0
  • 理解しやすい0
  • その他4
オススメ4
最新順 人気順 古い順

purplismさんがその他でオススメしました

東京都 公共団体・政府機関 2012/09/25

確かになんで8時間でなければならないかと考えると根拠はないようにも思えます。業種にもよるかと思いますが、すばらしい発想だと思います。週休3日よりも全然いいですね。

*****さんがその他でオススメしました

東京都 マスコミ関連 2012/08/28

ボーナスが均等払い、という情報だけではなんとも言いがたい。毎月の給与が能力給なのか、部署歩合制なのか、年功序列なのかという、ベースこそ重要と思う。

*****さんがその他でオススメしました

2012/08/28

先進的な考え方というより、「働く」意味や意義を真剣に考えた結果出てきた思想だと思います。
先ず社員を信じて任せてみる、ことが大切なのかもしれません。

*****さんがその他でオススメしました

2012/08/28

6時間労働は目から鱗です。保育の問題も解決しますね。延長保育自体、長時間労働を前提としているわけですから。

4件中1~4件を表示
  • 1

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

となりの人事部のバックナンバー

関連する記事

【用語解説 人事辞典】
賞与(ボーナス)
集中ボーナス
トンネリング
フラリーマン
ワーケーション
休み方改革
ノー残業デー
ESG
ワークライフマネジメント
QWL