無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

日立電子サービス株式会社
「自律考動」できる人財の育成に向けて
~「体験・体感型研修」でプロフェッショナルを育てる

荊沢光彦さん(人財開発本部 コンピュータシステム技術学校 校長)
広谷正宏さん(チーフエキスパート)

企業におけるこれからの人財育成について

 「コ学」は、学びの環境が整っていますが、なかでも担任のインストラクターのいる点が、大きな特徴のように思います。

荊沢:当社のように、新入社員だけのためにインストラクター(専任担当者)を設けるという会社はあまりないでしょう。8ヵ月間という期間を通じて、インストラクターが自分の受け持つ学生の面倒を責任を持って見ていく。そこが、新入社員専任のインストラクターを設けていない会社との大きな違いです。彼らは、非常にきめ細やかに、新入社員をケアしていきます。すると、その後の成長が大きく違ってくる。ここに、とても大きな意味があると思っています。

 なるほど。インストラクターが、メンター的な要素を持っているわけですか。

広谷:インストラクターも、若手と年配の方とをうまく組み合わせて、バランスよく対応しています。まだ若いインストラクターの場合には、年配のインストラクターをサブで付けて、いろいろとアドバイスを行います。

 若いインストラクターにとっても、学びの場となりますね。

チーフエキスパート 広谷正宏さん

広谷:教える人も、教えられることになるのです。さらに、コ学を卒業して3年目までは、メールを送るなど、いろいろな形でフォローやフィードバックを行っています。彼らにとって、上司や先輩には言いにくいことも、担任だったインストラクターには話しやすいのです。何か困ったことがあった場合には、インストラクターが現場に掛け合って改善していくことも行っています。人財の定着がいいのも、こうした点があるからだと思っています。

荊沢:2年目以降の教育は、近くにあるコ学とは別の教育施設で行います。その際、新人のときのインストラクターを訪ねてくる人が非常に多いのです。「コ学」のロビーには歴代卒業生の写真が全員、飾ってあります。まさにこの場所が、彼らにとっての「原点」となっているわけです。

 それは、非常に素晴らしい。他社には、ちょっと真似のできないことですね。では今後について、どのような人財育成の方向性をお考えですか。

荊沢:基本的には今のスローガンをベースとして、今後の教育も行っていきます。ICT技術の高度化、複雑化に伴うお客様のニーズの変化に対応していけるよう、自律考動型の人財を育てていく、このことに変わりはありません。

今年入社してきた学生は「ゆとり教育世代」の一期生の人たち。自分で答えを見つけるのではなく、答えはどこかにあると考えている。こうした考えを持った若い人たちを、自律考動できる人財へと変えていかなくてはなりません。その意味でも、“自律考動型の人財育成”という考え方が、より重要となっています。

一方で、技術はどんどん変化しています。例えばクラウドなど、新しい技術にも迅速に対応していかなければなりません。コア・スキルにも、より力を入れていきたいと考えています。

そして、現場力を高めること。職場を出て、お客様先での基本的な動作において、ミスがないようにする。何より、実際に配属されたら、失敗は許されません。だからこそ、コ学では失敗を糧にする。そういう経験を、積ませていきたいと思っています。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

  • 参考になった0
  • 共感できる0
  • 実践したい0
  • 考えさせられる0
  • 理解しやすい0
  • その他1
オススメ1
最新順 人気順 古い順

*****さんがその他でオススメしました

北海道 医療・福祉関連 2011/02/01

まさに、理想的な人財開発体制だと思いました。
経営層の理解が深いのでしょう。ここまで徹底して運営できることを知り、同じ人財開発部として勇気をいただきました。

1件中1~1件を表示
  • 1

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

となりの人事部のバックナンバー

関連する記事

【用語解説 人事辞典】
バイト敬語
シェア研修