無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【本誌特別調査】
人事担当者のキャリアに関するアンケート
人事担当者としての今後の意向と自身のレベル感

働き方改革関連法の施行やHRテクノロジーの普及など、企業の人事を取り巻く環境とともに、“人事担当者に求められる役割・資質” も大きく変化している。こうした中、人事担当者自身がキャリアを見つめ直す機会も重要と思われる。

そこで労務行政研究所では、企業の人事担当者を対象に、自身のキャリアと今後の人事担当者に求められる能力・知識、自社人事部での育成施策などを調査した。

本稿では、その中から「人事担当者としての今後の意向と自身のレベル感」の調査結果を紹介する。

【調査要領】

◎調査名:「人事担当者のキャリアに関するアンケート」

1. 調査対象:『労政時報』定期購読者向けサイト「WEB労政時報」の登録者から抽出した人事労務担当者2万5670人

2. 調査時期:2020年1月16日~2月3日

3. 調査方法:WEBによるアンケート

4. 集計対象:前記調査対象のうち、回答のあった550人(同一企業で複数人回答いただいたケースも、個別の回答としてそれぞれ集計に含めた)。ただし、自社人事部門の現状や課題を尋ねた部分については518社(1社につき1人の回答集計による)。集計対象者(会社)の規模別内訳は、[参考表]のとおり。なお、設問により回答していない人がいるため、各項目の集計人数は異なる

5. 利用上の注意:[図表]中、「n」は集計人数または集計社数を表す。また、[図表]の割合は、小数第2位を四捨五入して小数第1位まで表示しているため、合計が100.0にならない場合がある

参考表:集計人数と集計者数の規模別内訳

人事の仕事に対する今後の意向[図表12]
50.2%が「当面は人事で仕事を続けたい」と回答

本調査は、“現在” 人事を担当している人を対象としているが、“今後も人事の仕事を続けたい人” “別の仕事に挑戦したい人” など、今後のキャリアに関する考え方はさまざまある。

そこで、人事の仕事に関する今後の意向を尋ねたところ、「当面は人事で仕事を続けたい」が50.2%、「ずっと人事で仕事を続けたい」が24.9%と人事の仕事を継続したい人が多数を占める一方、「近いうちに人事以外の仕事に変わりたい」14.9%とする人も一定割合見られる[図表12⑴]。役職・職位別に見ても、この傾向は変わらない。

年齢層別に見ると、「ずっと人事で仕事を続けたい」とする人の割合は年齢が上がるにつれて高まり、40~44歳で38.0%とピークを迎える[図表12⑵]。以降は、19.8~26.0%の間で推移している。「近いうちに人事以外の仕事に変わりたい」とする人は25~34歳の約18%から35~39歳(14.3%)、40~44歳(9.8%)と減少するものの、45~49歳では22.1%と最も多くなっている。加えて、40~44歳と45~49歳で「ずっと人事で仕事を続けたい」が38.0%から19.8%にほぼ半減することからも、40代後半を “キャリアの一つの転機” と捉えている人が多いといえる。

【図表12】人事の仕事に対する今後の意向

人事担当者としてのレベル(自己評価)[図表13]
「他者の指導や新しいミッションの中心を担えるレベル」が34.5%。役職・職位で傾向が異なる

ここでは、自分が “人事担当者としてどのレベルにあるか” を、以下の4段階で自己評価していただいた。

  • 見習い~「一人前」手前
  • 一人前…人事労務に関する専門知識・スキルを習得し、発揮しているレベル
  • 他者の指導や新しいミッションの中心を担えるレベル
  • 人事のエキスパート…人事部門の中核として経営や現場から厚い信頼を得ているレベル

最も多いのは「他者の指導や新しいミッションの中心を担えるレベル」で34.5%。その他はいずれも2割台前半(20.1~24.6%)となっている[図表13]。

役職・職位別に見ると、部長クラスでは「人事のエキスパート」が58.7%と約6割。「他者の指導や新しいミッションの中心を担えるレベル」26.9%と合わせると85.6%に上る。課長クラスでは「他者の指導や新しいミッションの中心を担えるレベル」が40.5%で最多となっているが、「人事のエキスパート」も35.1%で両者の差は比較的小さい。

係長クラスでも「他者の指導や新しいミッションの中心を担えるレベル」が最も多く、47.7%と約半数。これに「一人前」が20.5%と続き、合わせて68.2%と7割近い。一般社員では「一人前」が33.7%、「見習い~『一人前』手前」が32.7%とほぼ同数で並んでいる。

人事の経験年数別に見ると[図表13⑵]、“3年” までは「見習い~『一人前』手前」、「4~6年」は「一人前」、“7~14年” は「他者の指導や新しいミッションの中心を担えるレベル」、“15年以上” は「人事のエキスパート」が最も多くなっている。

【図表13】人事担当者としてのレベル(自己評価)

より高いレベルを目指すために必要なことの“相対的な重要度”[図表14~15]
「難度の高いミッションへの挑戦」の重要度が高い

ここでは、[図表12]で「ずっと人事で仕事を続けたい」または「当面は人事で仕事を続けたい」と回答した人のうち、[図表13]で「見習い~『一人前』手前」と回答した人には “一人前のレベルに達するために必要なこと”、「一人前」と回答した人には “より高いレベルを目指すために必要なこと” をそれぞれ五つの項目で例示し、その項目の “相対的な重要度” を「高」「中」「低」の3段階で回答いただいた。[図表14~15]は、「高」=2点、「中」=1点、「低」=0点として、指数化したものを表している。

人事の仕事でより高いレベルを目指すために必要なことの“相対的な重要度”

1)「一人前」のレベルに達するために必要なこと

相対的な重要度が高い項目から順に見ていくと、「業務に関連する知識の習得・拡大」→「多様な業務の経験」→「自部署・他部署のメンバーとの協働」→「業務効率を高めるためのスキル向上」→「人事としての経験年数」となっている[図表14]。多くの人事担当者が、“単なる経験年数ではなく、多様な業務を経験して知識を習得・拡大すること” がまずは重要だと認識しているといえる。

【図表14】「一人前」のレベルに達するために必要な五つの項目の

2)より高いレベルを目指すために必要なこと

こちらは相対的な重要度にあまり差が見られないが、「難度の高いミッションへの挑戦」→「これまで経験した人事業務での専門性向上」→「他部門の理解」→「人事関連の未経験業務の担当」→「他社の人事担当者との交流、人脈の拡大」の順である[図表15]。「一人前」より高いレベルに達するために重要だと認識していることは、“難度が高いミッションの経験や高い専門性” であるといえる。

【図表15】より高いレベルを目指すために必要な五つの項目の
注) *ここでは、一般財団法人労務行政研究所が行った「人事担当者のキャリアに関するアンケート」(調査期間:2020年1月16日~2月3日)をもとに、『日本の人事部』編集部が記事を作成しました。詳細は『労政時報』第3990号(2020年3月27日発行)に掲載されています。
◆労政時報の詳細は、こちらをご覧ください→ 「WEB労政時報」体験版

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

  • 参考になった0
  • 共感できる0
  • 実践したい0
  • 考えさせられる1
  • 理解しやすい0
オススメ1
最新順 人気順 古い順

キングペンギンさんが考えさせられるでオススメしました

東京都 HRビジネス 2020/08/28

 

1件中1~1件を表示
  • 1

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

HR調査・研究 厳選記事のバックナンバー

関連する記事

【用語解説 人事辞典】
プロアクティブ行動
キャリア・オーナーシップ
リスキリング
予言の自己成就
積極的不確実性
互聴
パーソナルブランディング
キャリア・アダプタビリティ
LMS
産業カウンセラー