平均所定労働日数の計算(端数)
会社の労働日数ですが、年間労働が260日、休日105日です。
1日8時間労働で、月平均所定労働日数を計算すると
260日÷12=21.666…となります。
日給月給なので基本給計算の際にどこまでの端数で計算したらいいか分からないので教えてください。
790円×8時間×21.666…?
という感じです。
投稿日:2020/02/10 08:47 ID:QA-0090383
- *****さん
- 山形県/繊維製品・アパレル・服飾(企業規模 11~30人)
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本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
ご質問の件
月平均労働日数につきましては、
端数について、会社の簡便性と労働者に不利にならないということで、
切り上げは単価が下がりますのでNGとなっています。
特に小数点については定めておりませんので、
21日か21.6日と定めるのが通常です。
投稿日:2020/02/10 11:44 ID:QA-0090397
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
ご相談の件ですが、平均所定労働日数の端数処理に関しまして特に決め事はございませんが、労働者に不利益を及ぼさないよう切り上げされるのが妥当といえます。
但し、毎月の給与支払いについては、賃金全額払いの原則からも日給月給制であれば平均ではなく当月の実労働日数で計算して支給される事が必要です。
投稿日:2020/02/10 22:49 ID:QA-0090424
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