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聴覚障害者向けのキャリア研修

先月末に同様のタイトルで相談・回答されているQAをお見受けしました。
弊社は昨年より5歳刻みの対象年齢者に対する集合型のキャリア啓発セミナーを実施しており、
5年間で全社員の受講を予定しております。対象者には、聴覚障害者も含んでおりますので、
手話通訳を立てて、健常者と同様に受講、ペアワークやグループワークも行う予定でおります。

一方、対話・コミュニケーションを通じ理解を深める研修内容ゆえ、研修効果面を考えますに、
「聴覚障害者を対象」としたセミナー形式にて
①対象者相互の対話を深めることと(主に手話を通じて)
②講師からの説明やファシリテートは、例えばIT教育ツールを活用して、話言葉の即時の
 文字化・視覚表現でのコミュニケーションを実現することで、情報レベルを担保し、
③グループワークでの発表も、チャット等ITツールで発表
などの新しいスタイルを確立することで、情報レベルを損ねない、むしろ聴覚障害者同士が
対話を通じ、自律的なキャリアづくりの気づきを得るような場(聴覚障害者向けのキャリア研修)
を実現できないかと思料をしている次第です。

但し、このような方式を実践したことがなく手探りの状態です。
実践事例の有無、あるいはこうしたスタイルが成立しうるものか、
ご支援、ご助言を頂けましたら幸いです。

ダイバシティの観点からも、対象者目線に立ったモデルを確立したいと思っております。

  • *****さん
  • 大阪府
  • 家電・AV機器・計測機器
  • 回答数:0件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2015/06/04 17:18
  • ID:QA-0062648
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