女性営業社員が長く働ける制度作り
いつも参考にさせていただいています。
女性営業社員が営業社員として長く働ける環境作りについてアドバイスいただければと思い、投稿しました。
女性営業社員が新卒入社後3、4年で結婚し、営業を続けられないということで退職や部署異動(少数)となるケースが増えています。
就業時間は朝7時半頃から出勤し、遅い場合だと23時頃まで勤務することもあり、家庭と仕事の両立ができないとのことです。
(会社としてはNO残業DAYや、営業サポートの導入など業務の効率化・時短への取り組みは行っています。)
予算は300万円~500万円程で、チームの中堅のポジションです。
営業自体への不満は少なく、営業は好きだけど続けられないという状態です。
弊社としては結婚後も営業社員として活躍の場を設けたいのですが、どのような制度や対応すればいいでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿日:2009/11/25 18:47 ID:QA-0018316
- *****さん
- 千葉県/マスコミ関連(企業規模 101~300人)
この相談に関連するQ&A
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
ご相談の件ですが、女性の営業社員に関して発生しやすい問題といえますね‥
ちなみに顧客事情で時間的な変動を受けやすい営業職ですと、ノー残業デイのように一般的・一律的な施策で効果を挙げることは難しいでしょう。
考えられうる対策としまして、幾つか挙げさせて頂きますと‥
・フレックスタイム制を導入し、本人の営業スケジュールに合わせた出退勤を可能にする
・家庭の事情等により任意に取得出来るオリジナルな休暇制度を設ける
・配偶者の転勤等特別な事情の際に、一定期間の休職を可能にする制度を設ける
その他では、実際にどのような支援を女性社員が望んでいるかを調査した上で取組み可能なものについて採り上げることや、カウンセリングの実施等により個別に問題解決のサポートを行なうことも有効といえます。
また、即実施は出来ませんが、来年4月の労基法改正施行に合わせ、労使協定を結んで年休の時間単位取得を可能とすることも考えられるでしょう。
いずれにしましても、御社の実情・女性社員の現場でのニーズに応じた実効性のある施策を採られる事が大切です。
投稿日:2009/11/25 21:38 ID:QA-0018324
相談者より
投稿日:2009/11/25 21:38 ID:QA-0037164参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
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