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管理職比率について

当社は、管理職比率が20%に達しようとしています。この管理職比率はどのくらいが適性なのでしょうか。他社事例があればご教授願います。

  • *****さん
  • 東京都
  • 機械
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2008/04/23 14:09
  • ID:QA-0012205

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2008/04/23 14:41
  • ID:QA-0012206

ソフィアコンサルティング株式会社 コンサルティング本部 代表取締役社長

管理職比率20%は多い

ご相談を拝見し、ご連絡差し上げます。

貴社はメーカーとのことですが、一般にメーカーでは、比較的経営体質のよい1000名~数千名程度の企業では、管理職比率(※スタッフ管理職も含めて)が1割以下の企業が多く見られます。
一方、これが数百名規模になると、2割程度の企業が目立ちます。
その主な要因は、数百名規模企業でも、大手と同じような組織体制を敷いていることにあります。
技術部門は、研究開発、生産技術、メンテナンス等に分かれ、マネジメント部門もやはり経営企画、人事、経理財務、総務といった部構成がとられています。
要するに、企業規模に比して、社内組織が多すぎるのです。

中堅メーカーで、個々のポジションの必要性を厳密に検証した経験からは、組織マネジメント上は、管理職比率は、ほとんどの企業で1割以下に抑えることができます。
また、スタッフ管理職を管理監督者として扱わなければならない事情も多くの場合存在しません。
問題は、だからと言って、一旦任用した管理職をすぐに解任できないことですが、適正比率を見極めた後に、中長期的な目的意識を持って時間を掛けて削減していくしかないでしょう。

ご参考まで。

  • 投稿日:2008/04/23 14:41
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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