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経営者・人事の視点で取材!業界の傾向と対策
次世代リーダー候補対象「リーダーシップ」
研修サービスの現状と傾向

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次世代リーダー候補とされる社員を対象に、「リーダーシップ」をテーマとした研修を行う企業が増えてきた。次世代の経営層を早い段階から育成するための選抜型プログラムのほか、一朝一夕には身につかないリーダーシップを20代のうちから意識させるという視点から、一般社員を対象に行うケースも増えている。今回は、さまざまな取り組み方があるリーダーシップ研修についてご紹介する。

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次世代リーダー育成の重要性

日本企業において、次世代リーダーを積極的に育成する動きが一般的になってきたのは、2000年代に入ってからだと言われている。では、なぜこの時期に次世代リーダーが注目されるようになったのだろうか。それには、以下のような環境的要因が考えられる。

■企業環境の変化
外的にはグローバルな競争激化が進み、それに対応できるリーダーが求められはじめた。また、社内的には正社員以外の雇用形態で働く部下が増え、リーダーには多様な人材をまとめる手腕が求められはじめた。

■成果主義の浸透
終身雇用での横並びが特徴であった日本的な雇用環境が崩れ、成果主義が一般化した。それによって、優秀な社員を選抜して次世代リーダーとして育成することへの抵抗感が少なくなった。

■バブル世代がマネジャー層に
1990年前後のバブル期に大量採用された世代が30歳代後半に入り、管理職につきはじめた。バブル崩壊後の研修削減のあおりを受け、マネジメントやリーダーシップについての研修を受けていないこの層へのテコ入れが急務となった。

■人材の流動性向上
キャリアアップ転職が一般化。早い時期から組織のマネジメントを任されるベンチャー企業などからのスカウト攻勢が強まっている。優秀な人材に次世代リーダーとしての自覚を与えることで流出を阻止する必要が高まった。

従来は、「立場が人を作る」という観点で、経営陣や管理職の仲間入りを果たしてから、じっくりとリーダーシップを身につけていけばよい、という考え方もあった。しかし、経営にスピードが求められる時代を迎え、リーダーの立場に立った時点ですでにリーダーシップを備えている、ということが求められるようになったのである。

そこで、企業業績が回復しはじめた2000年代に入り、これまで研修費用を抑制していた各企業が取り組みはじめたのが、この次世代リーダー育成だったのである。

次世代リーダーに必要なリーダーシップ

リーダーに必要なリーダーシップとは何か。組織におけるリーダーシップは、よくマネジメントと比較されるが、その違いを大ざっぱにまとめると、リーダーシップとは「目標を指し示す力」であり、マネジメントとは「その目標に向かって進むための管理技術」といえるのではないだろうか。

目標を指し示すためには、目標を定めるための「決断力」が欠かせず、また周囲にそれを納得させる「人間力」が重要になってくる。リーダーシップとは、それらをすべて総合した力ということになる。

しかし、企業によって組織のあり方が異なるため、一律にこれがリーダーシップだというものがあるわけではない。従って、リーダーシップ研修も、自社が考えるリーダーシップとは何かということを十分に検討し、それに基づいたプログラムを設定していくことが重要になってくる。

現在、リーダーシップを養うための研修として一般的に行われているものは、大別すると以下のようなパターンがある。

■経営層の予備軍のための選抜研修
経営層とは、事業部長クラス(または執行役員など)以上を指し、その予備軍としては部課長クラスが想定される。部課長という役職についていることが、すでに選抜されていることを意味する。こうした人材に対しては、組織の課題をいかに把握し、戦略をどのように立案するのか、など実践的なプログラムで行うケースが多い。

■若手も含めたリーダー候補のための育成研修
この場合のリーダーとは、部課長(マネジャー)クラスをイメージしており、主として将来そのような立場に立つことを期待される若手社員が対象となる。内容は組織内でのコミュニケーションや自覚を中心とした人間力育成が中心で、選抜のプロセスを兼ねて行われることもある。

経営層予備軍の選抜型の場合、1990年代にはピンポイントで選抜した人材を会社費用で海外の大学院にMBA留学させるといったエリート養成型のプログラムに人気があった。しかし、これは目的よりも手法が先行した感があり、MBAを取得して帰任した人材を有効に活用できず、結果的に流出(退職)してしまうといった失敗例が相次いだともいわれる。その反省から、現在では選抜型といいつつも、ややゆるやかな「次世代人材をプールする予備軍づくり」程度にとどめる企業が多くなっている。

また、そもそも日本企業の風土には、欧米式の選抜型はなじまないとする見方もある。その場合には、より広い層にリーダーシップの基礎を植え付けるやり方が好まれるようだ。

リーダーシップ研修は継続・反復が重要

リーダーシップ研修のスタイルにもいくつかのパターンがあり、状況に応じて使い分けられている。

■社内研修型
研修会社からの講師を社内に迎えて行う、一般的な企業内研修。ある程度の人数の参加が前提となる若手を対象とした研修の場合は、このスタイルをとることが多い。

■企業派遣型
選抜型で行う部課長クラスを対象とした研修は、外部の講座(セミナー)などに派遣して行うケースが多いようだ。少人数に対応できるのと、他社からの受講生と触れ合うことで緊張感を持ち、新鮮に取り組める…といったメリットがある。

リーダーシップ研修は、講師の話を聞いて終わるというものではなく、学んだことを自分の組織に帰って実践してみる、さらにそれを一定期間置いた後日の研修で振り返る…といった反復、継続が特に重要な分野だといわれている。一過性の研修で終わるのではなく、少なくとも数年間(場合によっては10年程度)の中・長期的なプログラムを立てて取り組まなくてはならない。

学校法人産業能率大学の「『次世代リーダーの選抜型育成』に関する実態調査」(2006年6月)によれば、効果をあげている企業の特徴として、

  • 育成開始から平均約7年経過している
  • 対象者を、将来は企業経営者・事業経営者に登用することを想定して育成している
  • 育成に関してトップマネジメントの全面的なバックアップを得ている
  • 教育内容は平均7項目と、多くの教育を組み合わせている
  • 海外への赴任、配置転換、上位職務へのアサインなど、経験による育成を積極的に行っている

…といったポイントが統計から読み取れるとしている。

つまり、トップの強力なコミットメントを獲得し、一定以上の年月・費用を投入、実践経験と研修の反復によってはじめて具体的な効果が現れるという考え方が重要だといえる。

次世代リーダー候補対象「リーダーシップ」研修サービスをご紹介

人材育成プログラム コンサルティング

組織活性化のための、自組織にあった階層別スキル習得のアドバイスから研修、調査実施。
社内講師養成のお手伝いもいたします

●各組織に合わせたオーダーメイド設計/クライアントの目指す組織の在り方をヒアリングした上で、「それを実現するためにはどのような人材や教育が求められるか」を念頭にプログラム内容をカスタマイズ設計

●参加者の気づきを促す体感型研修/レクチャーは必要最低限にとどめ、ロールプレイングやディスカッション等を通じて、受講者自らが考え、意見交換を行い、実際に体を動かして体感する時間を重視します

●現状把握のための調査との連携サービス/従業員の意識調査(ES Survey)やサービス実態調査等、組織の現状を把握するためのモニタリング調査、覆面調査も実施可能。研修後の効果測定としても利用可能。

労働人口の減少や新しいテクノロジーの台頭、グローバル化...環境の変化が激しく「VUCA(不安定・不確実・複雑・曖昧)の時代」と言われる昨今、次世代リーダー育成はどの組織にとっても待ったなしの課題となっています。
アール&キャリアでは、多数の優秀な専属講師を有し、変革を牽引していくリーダー育成に欠かせない研修を各種ご用意しています。もちろん業界や組織に合った内容にカスタマイズすることも可能です。

費用 研修プログラム構築ご検討にあたってのご相談、
課題解決のための現状把握ヒアリングは無料です。お気軽にご相談ください。
目安)研修半日 200,000円
   研修1日 300,000円
     ※ご予算に応じてご相談承ります 
導入社数 導入社数非公開
対象階層 全階層
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップマネジメント
サービス形態 研修コンサルティング(内製化、研修設計)貴社での集合研修[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]

管理職必須!組織の力を引き出すための「ファシリテーションJAM」

効果的な会議を実現する為の、
実践的なファシリテーションスキルを学ぶ

●コンサルの実践から得たノウハウを皆様に/多様なメンバーから知恵を引き出し、まとめ、合意形成するスキルは、全ての業界企業の必須テーマです。現場での「再現性」をテーマに、我々のノウハウを結集させました。

●議論の構造をデザインする力/議論モジュールを使いこなして、効果的な議論構造を設計するスキルや、論点を特定し議論を正す力を身につけます

●意見対立をうまく解決する力/意見対立が起きた際に、対立の構造を明らかにし、解決する力を身につけます

次世代リーダーの、3大取組テーマとは「イノベーション」「生産性向上」「部下の育成」。まさに、それらの原点にあるものが、知恵を引き出すためのスキル「ファシリテーション」であることは、既に公知の事実であり、多くの企業が導入を進めています。

博報堂グループのトップ講師が伝達する、「実践知」に基づくリアルなファシリテーション技法を伝達しきる、日本最高峰のプログラムを貴社の次世代リーダーにご提供します。

費用 ・講師派遣料      80万円(40万円/日×2日)
・お一人当たりの受講費  3万6000円
合計(20名の場合)  152万円
導入社数 導入社数非公開
対象階層 管理職
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップコーチング・ファシリテーション
サービス形態 研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

リーダーシップ研修「ジパング」

世界30ヶ国以上でグローバルリーダーを生み出しているプログラム 成果を生み出すリーダーが知っていることを体験可能

●画期的な体感型リーダーシッププログラム/アメリカで生まれ、行動心理学、組織心理学に基づいた独自の手法で、世界30ヶ国以上でグローバルリーダーを生み出し続けている画期的な体感型リーダーシッププログラム。

●ゲームを通じて、組織の悪癖が見えてくる/現実問題として扱うと、目を背けてしまいがちな組織の悪い習慣を、ゲームというワンクッションを通じて体感することで、課題解決に向けて前向きに取り組みやすくなる。

●生産性が高い組織とは何かを知ることが可能/生産性が高い、理想的な組織のあり方を体感することが可能。研修後に現場に戻り、現場の生産性を高めるヒントをお伝えします。

費用 6万円/人(2日間)。開催規模により異なる
導入社数 導入社数非公開
対象階層 中堅社員管理職
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップマネジメント
サービス形態 貴社での集合研修[ワークショップ]通学型[ワークショップ]

成果をあげる全体最適の視野と主体性を醸成する「フォロワーシップ研修」

組織の目標達成を作る鍵となる、フォロワーシップを主体的に発揮できる「人財」を育成

●上司をサポートするフォロワーシップを向上/フォロワーが発揮するリーダーシップが「フォロワーシップ=部下力」であり、この能力を高める方法を学ぶ。

●自分のフォロワーシップの現在地を明確化/実習やワークを通じて、自分自身のフォロワーとしての現在地を明確にし、改善ポイントを把握する。

●後輩や部下への育成・指導力が高まる/組織を牽引する次世代リーダーとして成長するため、研修中に下記の5つの観点でフォロワーシップを高める。

費用 1日40万円~(テキスト費別)
導入社数 導入社数非公開
対象階層 若手社員中堅社員
対象職種 全職種
テーマ 意識改革・モチベーション向上リーダーシップ
サービス形態 研修講師派遣

巻き込み型 リーダーシップ研修

「タコツボ社員」から
「巻き込み型リーダー」に変わる4つの力

●組織の中核となるリーダーを育成/キャリア開発研修により、組織の中核となる中堅社員の教育研修をフューチャーします。

●「振り返り&机上の目標設定」はおしまい!/巻き込み型リーダーシップに必要な4つの力と具体的な10の技術を学習することができます。

費用 50~70万円(実施内容によって異なります。詳しくはお問い合わせください)
導入社数 約30社 ※2017年7月期実績
対象階層 中堅社員
対象職種 全職種
テーマ 意識改革・モチベーション向上リーダーシップ
サービス形態 研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ・テスト&フィードバック]

磨こう!プロジェクトマネージャーのリーダーシップ

2日間で、プロジェクト環境でのリーダーシップについて考える

●「成功に不可欠なリーダーシップ」を考える/対人関係スキル・プロジェクトにおける交渉力・成功するチームマネジメントなど、プロジェクトを成功に導くために必要なリーダーシップについて学びます。

●講義と演習に加え、性格分析ツールを使用/性格診断ツールを用いてリーダー自身のタイプを知り、タイプに合わせてチームを効果的に率いて行く方法、考慮すべきポイントについて学習します。

●修了時にPMI®のPDUが取得できる/当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(14PDU)が取得できます。

費用 2日間 8万6400円(税別価格8万円)
導入社数 導入社数非公開
対象階層 若手社員中堅社員
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップ
サービス形態 通学型[ワークショップ]

管理職向け【部下とのコミュニケーション強化研修】

メンバーの能力を最大限に引き出し、組織としてのアウトプットを高めていくための「部下とのコミュニケーション力」を高める!

●コミュニケーションの基礎を押さえる/部下とのコミュニケーションの原則(やるべきこと/やってはいけないこと)を押さえ、部下に「納得感をもって伝える」スキルを磨き、組織やチームの成果を意識して動く!

●実務でのアドバイス力を磨く/部下が実務でPDCAを回し、目標に向けて正しい行動をとれるように指導・育成する力を高める!

●部下から相談される 上司になる/実務での適切なコミュニケーションとアドバイスを通して部下の活動成果を最大化し、成長を促進する。その過程を通して部下との関係性を強化する!

費用 1日50万円~
講師のレベル、自社ケースの作成等により料金が異なります。まずはお気軽にお問合せください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層 中堅社員管理職
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップマネジメント巻き込み力
サービス形態 貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

初級マネジメント研修

マネージャーに期待される役割を理解し、 組織リーダーとしての意識・視点を身につける

●組織運営スキル/プレーヤーからの意識の転換を図り、組織視点で考え実行する力が身につく。

●リーダーとしての役割と会社の期待値を理解/ケーススタディを通して自分自身のマネジメントスタイルの改善点に気づく。

●部下を育てる意識を醸成/組織リーダーとしての自覚を促し、人を育て・動かす力が身につく。

費用 半日25万円程。ただしテーマ・日数・受講人数などにより金額が異なります。
導入社数 導入社数非公開
対象階層 中堅社員管理職
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップマネジメント
サービス形態 貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

【若手社員向け】フォローアップ研修 プログラム設計・実施

御社に合った研修プログラムを設計します。

●アクションラーニング/実際に自社で起きている経営課題について議論を行う事によって、実現可能な解決策の立案能力を高めます。

●グループワークやディスカッション中心/KJ法やロジックツリーなど、コンサルティングのスキルを用いて学びを体感します。

費用 例:半日40~50万円
※内容・時間により異なるため、ご相談ください。
導入社数 導入社数非公開
対象階層 若手社員
対象職種 全職種
テーマ 意識改革・モチベーション向上リーダーシップ
サービス形態 研修講師派遣貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

リーダー研修

職場やチームの成長や課題解決のために
必要なことや、周囲にどのようにはたらきかけ、
実行していくかを習得できます。

●組織課題への当事者意識/職場の課題を共有し、解決策を考える中でリーダーシップ発揮していく当事者意識を醸成。周囲への影響力を発揮しながら、課題に気づき、解決する意義と責任を確認します。

●状況に合わせた役割認識/職場の人員や状況、管理者の考え方を踏まえて、求められるリーダーとして役割を認識します。調査データや事例をつかってリーダーとして実践するための選択肢をもちます。

●今後の組織施策を提言/研修後は受講者の傾向や組織の問題をレポートにまとめ、フォローのポイントや組織としての改善点など、今後にとって有効な施策の提言をおこないます。

費用 200万円(4日間:1日8時間程度、休憩1時間含む)
導入社数 導入社数非公開
対象階層 中堅社員
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップチームビルディング
サービス形態 貴社での集合研修[講義・ワークショップ]

ファシリテーション力向上・会議力向上プログラム

新任リーダーに最適!
会議の仕切り、組織のコミュニケーション力向上

●受講者の潜在的能力を最大限引き出す/講師は教えるという姿勢ではなく、受講者の中に入り込んで一緒に答えを探していきます。受講者が自ら考え、自ら答えを導きだすようにファシリテーションするのが特徴です。

●完全カスタムメイドのカリキュラム/人材育成と企業の成長を支援します。貴社にあった研修を完全にカスタマイズ。ありきたりの研修は実施しません!

●研修終了後も目標達成の進捗を確認/研修終了後、定期的に目標達成の進捗を確認。目標は研修時に設定しますが、実務の状況により変化します。その変化の対応をきちんと行なうことによりスキルは定着します。

費用 42万円(税込・1日)〜
導入社数 導入社数非公開
対象階層 中堅社員
対象職種 全職種
テーマ リーダーシップコーチング・ファシリテーション
サービス形態 通学型[講義・ワークショップ]

次世代リーダー候補対象「リーダーシップ」研修の選択のポイント

ここまで見てきたように、リーダーシップのとらえ方、それぞれの企業が提供している研修・セミナーの特色にはさまざまなバリエーションがあり、自社に何が必要なのかをしっかり把握しておかないと正しい選択はできない。

また、前述したように、リーダーシップ研修は一定以上の年月(場合によれば10年単位)をかけて行うべきものであり、一度選択した後で、簡単に軌道修正できるものではない。それだけに、最初にどのようなプログラムで行うかを十分に検討することが肝要だ。

とはいえ、自社の状況で何をどう考えればいいのか、分からない場合もあるだろう。今回登場いただいたベンダー各社は、ほぼすべてがそういった相談に応える機能を持っている。長いつきあいになる可能性の高いリーダーシップ研修。まずは自社状況のヒアリングから適切なプランの提案まで、一つひとつ丁寧につきあってくれる専門ベンダーの中から選択することが大切なことは間違いないだろう。


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