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教育訓練の費用負担について

社員の教育訓練について、会社が社員に対し強制的に受講させるものと、任意で受講させるものの費用負担は
強制=会社全額負担、任意=個人負担と、明確にすべきでしょうか?
また、会社が強制的に受講をさせ、全額本人負担となった場合の金額上限や受講拒否等の法的な拘束は
あるのでしょうか?
お願いします。

  • naooさん
  • 東京都
  • 繊維製品・アパレル・服飾
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2014/02/03 08:33
  • ID:QA-0057662
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2014/02/03 11:13
  • ID:QA-0057666

代表者

教育訓練費用の負担者

受講が強制的な場合、 会社の指示による業務の一環であるため、 会社が、 費用全額を支給すべきです。 他方、 参加者の自主的判断に依る場合、 会社業務に直接関係のない研修への参加に就いては、 個人負担として差支えありません。 後段の強制受講の場合の費用負担の限度ですが、 受講費用は全額、 賃金は、 就業規則等に格別の定めがない場合は、 通常の賃金と同額を支払うことが必要です。 受講拒否は、 指示内容が不合理でない限り、 業務命令違反となり、 御社の就業規則等に定めた措置を講じることになります。 特に法的な定めはありません。

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参考になった:1名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2014/02/03 11:17
  • ID:QA-0057667

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

教育訓練の費用負担に関しましては、特に法的定めはなされておりません。

しかしながら、強制受講であれば業務遂行に直接関わる費用になりますので、会社が負担するのは当然の措置といえます。例えば、通勤費や定期健康診断等の費用を通常会社が負担しているのと同様といえます。

逆に任意受講は原則個人負担でよいでしょうが、会社が好意で費用援助される事は差し支えございませんし、それによってスキルアップを促進させる事につながるといったメリットもあるでしょう。

  • 投稿日:2014/02/03 11:26
  • 相談者の評価:大変参考になった

質問としてお伺いしたのですが、私の考えを確認するためにお願いしました。
同様な内容のご意見でしたので確信が持てました。

ありがとうございました。

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参考になった:1名
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