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賞与算式について【給与按分と業績按分】

現在、賞与算式を作成している中で、

1 給与案分(50%)

2 部門業績按分(50%)
で作成予定予定です。



賞与原資の出し方としては、
各部署それぞれ賞与予算があるので、


その合計です。

1の算出方法としては、賞与原資50%を、会社全員の給与で割ってかけ戻し、振り分け。(確定)
(ベースは給与)

2の算出方法としては、まず、それぞれの給与に評価係数(S~C)と、各部署の達成率をかけたもの
の全員の合計金額を賞与原資50%でかけ戻し、振り分け。(ベースは給与に評価係数(S~C)と、各部署の達成率をかけたもの)

になります。


賞与については、ある程度給与部分で保障したい部分と、部署業績、評価によっても
きちんとわけたい、という2つの考えからこの形にしようかなと考えているのですが、
この考え方の問題点はございますでしょうか。

投稿日:2013/04/23 18:26 ID:QA-0054292

*****さん
大阪府/不動産

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

賞与支給の計算方法等につきましては、原則会社が任意で定める事が可能ですので、文面のような方式でも特に問題はございません。

但し、現行賞与におきまして「基本給○か月分支給」といったように確定・保障されている金額部分がある場合には、賞与支給額がそうした保障額をも下回る額になる可能性が生じる仕組みですと、既得権を失う事から労働条件の不利益変更となります。

そのような場合には、原則労働者の個別同意を得ることが必要になりますので注意しなければなりません。

こうした不利益が発生しなければ、考え方自体は会社方針により様々ですし、特に問題があるといった方式でもございませんので、御社内で十分に検討された上で決められるとよいでしょう。

投稿日:2013/04/23 20:19 ID:QA-0054294

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

評価

支給方法として不適切な点は無いと思います。ただ賞与や人事評価の課題は常に評価そのものにある場合が多いので、そもそもの「業績按分」分の評価の仕方の精度を上げる努力をお続けいただきたいと思います。完璧な評価というものは無いと思いますが、属人的ではない評価が出来るよう、業務を勘案しお進め下さい。

投稿日:2013/04/23 21:06 ID:QA-0054295

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

この回答者の情報は非公開になりました
 

お答えします

考え方ですので、「問題」というものは ありませんが、少し気になるのは、1と2の割合が階層によらず、50:50であるという点です。

部長クラスから、若手社員まで 部門業績に対する責任を同様に負うという仕組みになっており、「部門業績に対する責任は、上の階層ほど大きい」という普通の考え方からすると、やや違和感があります。もちろん、階層によらず 部門の業績に対する責任は同様に負うというのも、一つの考え方ですので、それでも構いません。

その点だけ、御社のポリシーとの整合性を確認されれば 良いのではないでしょうか。

投稿日:2013/04/24 13:01 ID:QA-0054300

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
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