企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A<解決済み>

相談数15055件   回答数32350

管理職適性検査で

先日、社内で100名ほど適性検査を行いました。結果が思わしくなかった者はまた来年受検なのですが、次回のために個人で問題を購入しようとしている人がいるのです。問題のタイトルを覚えていて、ネットで簡単に買えるからと・・・お恥ずかしい話ですが、本人を説得しましたが止めても聞きそうにありません。本当にこれをやられたらカンニングと同じ、せっかくの検査が無意味になり、またその問題が何人にも回ってしまったら、と考えると大変なことです。

こんな問題が起きるのは当社だけでしょうか?問題をその都度変えるしかないのでしょうか?どうにか不正を防ぎたいのですが方法がありましたら教えてください。宜しくお願い致します。

  • *****さん
  • 静岡県
  • 輸送機器・自動車
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2010/11/29 17:00
  • ID:QA-0024052
プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/11/29 17:23
  • ID:QA-0024054

この回答者の情報は非公開になりました

管理職適性試験

これはNMATですか。
それともヒューマンアセスメントのインバスケットですか?
再受験はすぐにさせない場合が多いです。
またインバスケットは対策をしても1-2点しか上がりません。16ディメンションで48点アベレージの場合です。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/11/29 22:41
  • ID:QA-0024056

この回答者の情報は非公開になりました

目的意識

問題の入手やカンニングまがいの情報収集は、今のネット社会であれば十二分にあり得る事態です。またこれらを防ぐ手はありません。

根本的な検査の位置付けをご確認いただくべきと思います。
つまり適性検査は、評価の一部に過ぎず、その結果は判断材料ではなく、面接などでそうした判断を行う場合のチェックポイント等で利用するのが本来だと言えます。さまざまなセールストークで適性検査やテストが種々登場しますが、人事考課・評価という本丸を委ねかねない過剰な重点は置くべきでないと言えるでしょう。

ぜひこの機に評価のあり方と目的をご検討いただければと存じます。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/11/30 09:01
  • ID:QA-0024061

この回答者の情報は非公開になりました

ヒューマンアセスメント

人事考課の一次評価はあまり信頼できないです。
二次評価は信頼するほかないですが、本丸とは言えないですから、アセスメントで補うしかないです。

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

定番のQ&Aをチェック

離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
26業務と自由化業務(一般派遣)の違いについて
いまいち26業務と自由化業務の区別がピンときませんので教えて頂きたく存じます。 両者とも派遣期間が3年ということは分かっているのですが、3年を超えた場合は26業務も自由化業務も両方とも派遣労働者へ「雇用契約の申込みをする義務」が発生するのでしょうか? また、自由化業務は絶対に正式雇用にしなければ...
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
勤怠管理システムを選ぶ6つのポイントとは?

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

高尾の森わくわくビレッジ 電車が遅延?間に合わない時はWeb会議で
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:01/01~01/22
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理

注目コンテンツ


「勤怠管理」に役立つソリューション特集

勤怠管理システムを選ぶときのポイント、おすすめのサービスを紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


ITを活用した人財マネジメントが、企業の未来を切り開く<br />
HRテクノロジー「POSITIVE」がもたらす新たな知見とは?

ITを活用した人財マネジメントが、企業の未来を切り開く
HRテクノロジー「POSITIVE」がもたらす新たな知見とは?

人工知能(AI)技術をはじめとする近年のITの発達は、人事業務のあり方...


「働きがい」が業績向上を実現する<br />
~成長する組織をつくる働き方改革~

「働きがい」が業績向上を実現する
~成長する組織をつくる働き方改革~

すでに関連法令も成立し、「働き方改革」への対応は待ったなしの状況といえ...