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欠勤が増えた週5日契約従業員への契約見直し・対応方法について

週5日フルタイム契約のパート・有期雇用従業員(55歳)の勤怠および契約状況について、会社としてどのように対応(契約変更や労務管理)するのが法的に適切かごの相談です。

対象従業員の状況としましては、週5日のフルタイム契約(時給1,300円、標準報酬月額 240,000円)で社会保険有となります。

欠勤の理由としては、当人が副業をしていることを会社としては確認しており、副業の拡大を理由にお休み(欠勤)したい日があると相談を受けたため、支障のない範囲であれば認めると2か月ほど前に伝えておりました。

しかし、月の所定労働日数23日のうち、出勤12日、有給1日、欠勤10日と先月の勤務状況がかなり悪く、現場部署長が本人に確認したところ、副業優先のため「来年3月までこのペースで休む見込み」とのことでした。

現在生じている課題としましては、実労働に対して契約上の社会保険料負担(会社・本人とも)が高額となり、ミスマッチが生じていいます。(今月の給料13.5万円に対し、本人手取りが約9.7万円、会社負担も約3.6万円発生)

この数の欠勤を容認したまま週5日契約を継続することは会社としては困難なため、面談の上で以下のいずれかの対応をとることを検討しています。
① 実態(月10〜12日勤務)に合わせて週2〜3日の短時間勤務契約へ変更し、社会保険の適用除外手続きを行う
② 会社が問題ないと判断する程度に欠勤回数を収めていただく。

今回お伺いしたい点としては
1. 上記①(短時間契約への変更・社労外し)を提示・進めるにあたり、労務上・手続き上の注意点やトラブルを防ぐためのポイントはありますか?
2. 本人が「週5日契約のまま今のペースで休みたい」と主張・拒否した場合、会社としてどのように対応するのが法的に最も安全でしょうか?
3. 会社・本人双方にとって、より良い着地点や選択肢があればご教授いただきたいです。

投稿日:2026/08/07 09:29 ID:QA-0171134

ジャンバラヤさん
東京都/運輸・倉庫・輸送(企業規模 51~100人)

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本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。

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井上 久
井上 久
井上久社会保険労務士・行政書士事務所 代表

ご回答申し上げます。

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投稿日:2026/08/07 09:53 ID:QA-0171138

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プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

対応

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投稿日:2026/08/07 10:19 ID:QA-0171140

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米倉 徹雄
米倉 徹雄
KIZASHIリスキリング社会保険労務士法人 代表社員

回答いたします

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投稿日:2026/08/07 09:58 ID:QA-0171139

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