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通勤交通費の支給基準について

通勤交通費の支給基準は、申告制、最短時間、最安基準等様々な決め方がありますが、最良の方法は何なのでしょう?交通事情の複雑化や通勤環境を考えるとルール化が好ましいか疑問ですが、一方で不合理な申請も困ります。よきアドバイスをお願いします。

  • *****さん
  • 東京都
  • 証券
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2007/06/21 18:01
  • ID:QA-0008876
プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/06/21 18:29
  • ID:QA-0008878

この回答者の情報は非公開になりました

回答します

いつもご利用ありがとうございます。
企業としてのプライオリティーの問題かと思われます。コストを何で考えるか・・お金だけを考えれば、最安価が最も優先的な規準になるでしょうし、社員の疲労度を含む生産性のアップを重視すれば、最短(申告)という形が考えられると思います。
課税の問題等を除くとあくまで労使の納得性の問題かと思われますので、双方にとってより満足度の高い企業独自の基準を作られればよいかと思います。一例としては、通勤時間の合計が1時間以内の場合は最安価、以上の場合は最短とするというようなルールを設けるというのは如何でしょうか。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/06/21 19:20
  • ID:QA-0008879

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

通勤費の決め方につきましては、都市部の場合複数の経路が考えられる場合も多いでしょう。

その場合、個々に会社が全て決めるというのも手間がかかりますし、本人の利便にそぐわないケースもありえますので、私見としましては「本人の申告プラス会社の承認」といった方法が望ましいと考えます。

会社の承認を要するものと定めれば、ご指摘の通り不合理な申し出を回避出来ます。

他、会社の事情により上限額も設定した方がよいでしょう。

  • 投稿日:2007/06/21 19:20
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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