企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数13206件   回答数27653

人事課題の整理方法について

現在当社では、人事課題を洗い出し、整理し、KSFを策定し、そのうえで人事制度の見直し等に繋げていきたいと考えています。

人事課題の洗い出し・整理方法に関しては、管理職インタビューも検討しています。

ただ、人事課題といっても漠然としています。その為、答える側も答えやすい、整理する側も整理し易い、適切なフレームワークや分析ツールがあれば教えて頂けませんでしょうか?

  • 投稿日:2007/05/20 12:36
  • ID:QA-0008470
専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2007/05/21 12:40
  • ID:QA-0008471

代表者

人事課題の整理方法について

■ご引用の KSFは<Key Success Factor>または<Knowledge and Skills Framework>の略で、事業を成功に導くために不可欠な人材要因体系として理解してよいのでしょうか?
■若しそうなら、人事制度の再構築上最も重要で且つ難しい部分を指していることになります。職能制度における職務遂行要件、職務制度における職務の種類、コンピテンシー制度におけるデイクショナリーなどを KSFの観点から体系化する作業に相当するものと思います。
■ある程度一般的な参考市販書籍なら多数あり(amazon サイトでキーワード「人事」で2,400以上の書籍検察が可能だが KSF では絞り込めない)、本サイトでもご紹介されているツールもあると思います。但し、 KSFの特徴は、直結していいる事業目標(具体的には経営計画)から<ダウンロード>することにありますので、一般書籍やツールには限界があることは避けられません。主管部署は人事部であっても、作業は全社ベースに亘り、そのため各部署の管理職(幹部)の主体的関与が欠かせません。
■KSF自体が各社ごとに大きく異なるだけに、今回の御社ニーズを理解し、サポートしていただける専門家が必要かと思います。メンテナンスも出来ないような漠然とした KSF体系では余り意味がありませんので、費用はかかってもこのやり方が正攻法だと思います。ご期待に添えないような回答で恐縮です。

  • 投稿日:2007/05/21 12:40
  • 相談者の評価:参考になった

 

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2007/05/24 09:45
  • ID:QA-0008509

有限会社ライフデザイン研究所 代表取締役

人事課題の整理方法

人事課題は、会社のビジョンから導きだすのが妥当だと思われます。5年くらい先の会社の「お客様」「提供する価値」「大切にしたい価値観」を明確にすることがまず重要だと思います。そのビジョンを実現する為の課題が抽出されます。いろいろな課題を実現させるのは「人」ですから、そこから「人事課題」がでてきます。人事課題を5年くらいかけて、克服して行かれてはいかがでしょうか?

  • 投稿日:2007/05/24 09:45
  • 相談者の評価:参考になった

 

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

定番のQ&Aをチェック

従業員に役員は含まれるか
はじめて、投稿します。よろしくお願い致します。 一般的に就業規則で『従業員の定義』という条項で役員を含むかどうか言及していない場合で、かつ別途役員就業規則を設けていない場合、この従業員に役員は含まれると解釈するのでしょうか?
規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
定着率を高め、自発的に行動する新入社員を育成するソリューション特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

管理者が成長するために必要なこと 表彰盾/記念品工房のアトリエグレイン
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:09/01~09/22
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...

注目コンテンツ


定着率を高め、自発的に行動する新入社員を育成するソリューション特集

本特集では、自発的に行動し、早期に戦力となる新入社員を育成するための多彩なプログラムをご紹介。体験セミナーや資料請求のお申込みも可能です。万全の体制で春を迎えるために、ぜひご活用ください。



新しい働き方を実現するソリューション特集

いま、『日本の人事部』が注目する『働き方改革』についての記事・セミナーやサービスをご紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


2020新卒採用の“傾向”と“対策”

2020新卒採用の“傾向”と“対策”

大卒求人倍率は7年連続して上昇、300名未満の中小企業の求人倍率は9....


大介護時代、到来!日本の“働き方”を変えるためにICTはここまで進化した

大介護時代、到来!日本の“働き方”を変えるためにICTはここまで進化した

いわゆる団塊世代が75歳以上の後期高齢者になると、日本は「大介護時代」...