企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数13525件   回答数28409

人事課題の整理方法について

現在当社では、人事課題を洗い出し、整理し、KSFを策定し、そのうえで人事制度の見直し等に繋げていきたいと考えています。

人事課題の洗い出し・整理方法に関しては、管理職インタビューも検討しています。

ただ、人事課題といっても漠然としています。その為、答える側も答えやすい、整理する側も整理し易い、適切なフレームワークや分析ツールがあれば教えて頂けませんでしょうか?

  • 人事担当さん
  • 東京都
  • 情報サービス・インターネット関連
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2007/05/20 12:36
  • ID:QA-0008470
専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2007/05/21 12:40
  • ID:QA-0008471

代表者

人事課題の整理方法について

■ご引用の KSFは<Key Success Factor>または<Knowledge and Skills Framework>の略で、事業を成功に導くために不可欠な人材要因体系として理解してよいのでしょうか?
■若しそうなら、人事制度の再構築上最も重要で且つ難しい部分を指していることになります。職能制度における職務遂行要件、職務制度における職務の種類、コンピテンシー制度におけるデイクショナリーなどを KSFの観点から体系化する作業に相当するものと思います。
■ある程度一般的な参考市販書籍なら多数あり(amazon サイトでキーワード「人事」で2,400以上の書籍検察が可能だが KSF では絞り込めない)、本サイトでもご紹介されているツールもあると思います。但し、 KSFの特徴は、直結していいる事業目標(具体的には経営計画)から<ダウンロード>することにありますので、一般書籍やツールには限界があることは避けられません。主管部署は人事部であっても、作業は全社ベースに亘り、そのため各部署の管理職(幹部)の主体的関与が欠かせません。
■KSF自体が各社ごとに大きく異なるだけに、今回の御社ニーズを理解し、サポートしていただける専門家が必要かと思います。メンテナンスも出来ないような漠然とした KSF体系では余り意味がありませんので、費用はかかってもこのやり方が正攻法だと思います。ご期待に添えないような回答で恐縮です。

  • 投稿日:2007/05/21 12:40
  • 相談者の評価:参考になった

 

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2007/05/24 09:45
  • ID:QA-0008509

有限会社ライフデザイン研究所 代表取締役

人事課題の整理方法

人事課題は、会社のビジョンから導きだすのが妥当だと思われます。5年くらい先の会社の「お客様」「提供する価値」「大切にしたい価値観」を明確にすることがまず重要だと思います。そのビジョンを実現する為の課題が抽出されます。いろいろな課題を実現させるのは「人」ですから、そこから「人事課題」がでてきます。人事課題を5年くらいかけて、克服して行かれてはいかがでしょうか?

  • 投稿日:2007/05/24 09:45
  • 相談者の評価:参考になった

 

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

定番のQ&Aをチェック

離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
産休・育休取得者の翌年の有給休暇付与について
いつも的確な回答を頂き有難うございます。 産休・育休取得後、翌年の有給休暇付与についてお伺いさせていただきます。 これまで私の認識では、 ・育児休業だけでなく産前産後休暇を取得した期間についても出勤したものとみなす ・そのため産休・育休を取得しても翌年の有給休暇付与には影響しない、と考えておりまし...
注目のHR Technology特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

インディードの採用ノウハウを無料公開 学びを可視化する ビジログ
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:12/01~12/10
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
<アンケートのお願い>人事コンサルティングに関する活用実態調査

注目コンテンツ


注目のHR Technology特集

【採用・退職率予測・エンゲージメント推進】
人事・経営者として知っておきたいHR Technologyサービス、セミナー、資料をピックアップ!


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


人手不足と多様化の時代<br />
「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?
new

人手不足と多様化の時代
「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?

人材獲得施策にはさまざまなものがありますが、最近注目されているツールが...


グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

日本企業はグローバル化を進めるにあたり、長年解決できない課題を持ち続け...