死亡社員の年末調整について
社員死亡時の手続きについてお聞きしたいことがございます。
社員が病気で亡くなったと12月給与伝送後に連絡がありました。
伝送日:2024年12月24日
死亡日:2024年12月25日
当該社員は入院等により10月は有給取得、11月・12月は欠勤となっておりましたので支払はございません。2025月1月の支払もございませんが、12月末までの在籍の前提で給与処理をしましたので社会保険料・住民税を振込でいただく旨の手紙をご自宅にお送りしました。
その後、ご遺族から12月27日に振込額の40,283円(社保44,880円/住民税13,200円/共済500円/還付-18,297円)を振込んだ連絡をいただきましたが、月中で死亡退職となったことにより健康・介護・厚生年金保険料は0円、住民税13,200円/共済500円となります。
ご遺族には振込額40,283円から社保44,880差し引いた4,597円を戻すことで終了となるのか、再度年末調整を行ったほうがよいのか?
また、その他注意点等ございましたらご教授いただければ幸いです。
投稿日:2025/01/07 14:28 ID:QA-0147065
- かながわさん
- 神奈川県/保安・警備・清掃(企業規模 101~300人)
この相談に関連するQ&A
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
ご相談の件ですが、徴収が不要となった社会保険料等に関しましては、当然にご遺族様へ返金されるべきです。
その上で、年末調整に関しましても税額が変わっている以上再度行われるべきといえますが、特殊な事案ですので詳細に関しましては税務の専門家である税理士へご確認頂ければ幸いです。
投稿日:2025/01/08 18:56 ID:QA-0147122
相談者より
事例があまりないのですが適切に対応していきます。
ご回答ありがとうございました。
投稿日:2025/01/14 17:25 ID:QA-0147303大変参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
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