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中途採用における入社後のスキルミスマッチについて

書類や面接を通して選考時に候補者のスキルの見極めをしても、入社後にスキルが足りなかったというケースがよく発生します(マーケターなど)。

採用担当の方々にご質問です。
- どのように候補者のスキルを見極めているのか
- よくミスマッチが発生している職種とその対策
を教えていただけますか?

採用経験が1年程度の若輩者です。ぜひ参考にさせてください。

投稿日:2022/01/19 14:30 ID:QA-0111502

あすやんさん
東京都/コンサルタント・シンクタンク

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

面接官トレーニング

面接の永遠の課題がスキル判定とミスマッチであり、完全な解決策は存在しません。(あらゆる面接サービス、効果測定、適性検査は、それが全部お見通しのような宣伝をしますが、私は不可能だと思います)

面接官トレーニングを長年していますが、「マーケティング予算は?」という質問に対し、「2億」と答える応募者と「2千万」の人がいれば、当社はテレビもやってるから経験者である2億の人を評価してしまうといった判断がありがちです。

しかし2千万しかない予算をやりくりして、効果を上げているのか、元々のブランドエクイティがある製品なので、誰がやってもある程度売れるものなのかなど、製品のポジショニングによって、単純に数値だけで判断はできません。

特に大事なものは変化率で、自分の担当前と後でどう変化したのか、なぜ変化したのか、それを実行するため必要なもの/アイデア/障害は何か・・・・といった、「会社という器」ではなく、属人的スキルをどこまで面接官が見抜けるかでしょう。

マーケティングの担当者であれば、ただ製品の売上利益だけでなく、ドライブカテゴリーかノンドライブかによっても攻めのマーケティングか守りか、テレビある無しで収益への影響がまるで違うことなどわかっていると思いますが、一方で現場担当者は面接技術がない場合も多いので、そこを人事と上手にコラボできるかが重要です。

かつて私は年商たった5億のプロダクトを管掌していましたが、利益率が40%近くもあったので、たいへんな会社貢献カテゴリーだったと思います。逆に売り上げが大きくともグロス商品、バルク商品のような右から左に送るものとは、当然マーケティング手法が異なりますので、そうした違いについても、現場とていねいなすりあわせが必要です。


このような業務と成果が明確に把握できない職務(があるとすれば)ミスマッチは起こりやすいでしょう。マックジョブと呼ばれる単純労働は、誰でもできる分明確にスキル判断ができるぼでミスマッチはありません。

投稿日:2022/01/19 15:46 ID:QA-0111507

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プロフェッショナルからの回答

森 謙太郎
森 謙太郎
株式会社パフォーミア・ジャパン 代表取締役

投稿拝見しました。

お世話になります。

人材のミスマッチを減らすサービスを専門に行っていますが、スキルの見極めは、簡単な実践テスト、過去の業績の詳細チェック、そして、リファレンスチェックをお勧めしています。

ミスマッチが多い職種はたくさんありますので、ここでは言及しませんが、とにかく選考の段階で、今やっている以上に徹底的な調査をすることが必要でしょう。

よろしくお願いします。

投稿日:2022/01/19 16:50 ID:QA-0111508

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、人事労務の専門家の立場から回答させて頂きますと、ひとえにスキルと申しましても、職種や対象となる業務によって異なりますし、求められるレベルも様々といえます。

そのような中で候補者のスキルを見極める上で重要となるのは、職場で実際に必要とされている業務遂行能力を有するか否かの判断力という事になります。

すなわち、採用担当者も職場との関係を深められ、実際に各々の部署でどのような作業が行われており、そしてその為に具体的にどのようなスキルが求められているかを把握しておかれる事が重要といえるでしょう。

また、ミスマッチについては特殊なスキルを必要とする職種を連想しがちですが、例えば営業や事務職等一般的な業務の職種につきましても、取り扱うサービスや商品等の内容、さらには業務手順や方法によっても求められるスキルは大きく変わってきますので、決してミスマッチが起こりにくいとまではいえません。

従いまして、可能であれば事前に作業体験等をして頂き、当人のスキルが自社の業務に適合しているかを確認するといった方法も有効といえるでしょう。

結局のところ、現場目線を取り入れた選考をされる事が採用リスクの軽減に繋がるものといえます。

投稿日:2022/01/19 21:41 ID:QA-0111521

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回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

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