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キーパーソンが語る“人と組織”

「企業不祥事」が繰り返されるのはなぜか

江上 剛さん

作家

たとえば、今年4月にJR宝塚線で107人の犠牲者を出す列車脱線事故を起こしたJR西日本は、14年前、信楽高原鉄道でも42人の犠牲者を出す列車正面衝突事故を起こしています。昨年7月、一連の欠陥隠しが明るみに出て元社長ら4人が起訴された三菱自動車は、その7年前、総会屋への利益供与が明るみに出て当時の副社長補佐や総務部長が検挙されています。不祥事の発覚後、謝罪して再出発を誓っておきながら、その舌の根の乾かないうちに、また不祥事を起こしてしまう――そんな大手企業が後を絶ちません。なぜ企業は不祥事を繰り返すのか。組織の内部にどんな問題があるからなのか。1997年に起きた第一勧銀総会屋事件で広報部次長として混乱収拾に尽力し、映画『金融腐蝕列島 呪縛』のモデルにもなった江上剛さんに聞きます。


Profile
えがみ・ごう●1954年生まれ。77年早稲田大学政治経済学部卒業後、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)入行。梅田・芝支店、本部企画、人事関係(総括部・業務企画部・人事部・広報部・行内業務監査室)に勤務。97年の「第一勧銀総会屋事件」では広報部次長として混乱収拾に尽力した。この事件をもとにした映画『金融腐蝕列島 呪縛』(原作=高杉良、主演=役所広司)のモデルとなる。2002年に築地支店長を務める傍ら『非情銀行』(新潮社/現在は新潮文庫収録)を発表して作家デビュー。2003年3月、第2作『起死回生』(新潮社/新潮文庫)の刊行と同時にみずほ銀行を退行、以後、執筆に専念している。その他の著書に『復讐総会』(新潮社)『銀行員諸君!』(須田慎一郎氏との共著、新潮新書)『統治崩壊』(光文社)など。近著に『腐蝕の王国』(小学館)『座礁――メガバンクが震えた日』(朝日新聞社)。
腐蝕の王国



ディスクロージャーの広報をやらなければダメになる

―― まず、ここ数年の相次ぐ企業不祥事をどう受け止めていますか。

不祥事を謝罪して再出発をしたはずなのに、また不祥事を繰り返す企業が目立ちますね。たとえば、(金融庁の検査を妨害するなどした)UFJ銀行の事件。これは1997年から98年にかけて起きた大蔵省(現・財務省)に対する接待汚職事件から根がつながっていますが、そこを断ち切れなかった。UFJは過去との決別ができなかったんですね。そういう企業が多いように思います。

―― UFJ銀行のほかにも、金融機関の不祥事は後を絶ちません。でも、何といっても衝撃的だったのは、1997年の「第一勧銀総会屋資金供与事件」です。歴代頭取も含めて十数人の逮捕者が出たうえ、元頭取の一人が自殺するという悲惨な事件に発展しました。

当時、僕は42歳でした。第一勧銀本社広報部の次長だったんです。

―― 事件の発端は、同年3月の野村證券総会屋資金供与事件でした。その総会屋に第一勧銀も資金供与していたことが5月に発覚した。

じつは、僕は野村證券の事件が発覚する1年以上前に、第一勧銀が総会屋と取引していることに気づいていたんです。その頃、北海道新聞の若い記者が、第一勧銀の六本木支店が融資の担保にしている物件の登記簿謄本を持って取材に来た。取材の窓口として対応した僕が「これ、何ですか?」と訊いたら、彼は「総会屋の物件ですよ」と。正直、僕は、これはまずいぞと動揺したけれど、とぼけた顔をつくって「あっ、そう」と受け流した。自分の銀行を守ろうという意識がぱっと働いたんですね。

六本木支店はその物件を担保に1億2000万円だったと思いますが、融資をしていました。記者が取材に来た時点から10年前、昭和63年に行われた古い融資で、とりあえず完済されていました。ですから、僕は記者の取材にとぼけたんですよね。お金を貸した相手は誰であれ、完済しているじゃないか、古い話を今さらほじくり返してどうするんですか、と。だけど記者の持ってきた謄本をよく見ると、融資が実行される前、その担保物件は大蔵省に差し押さえられた過去がある。そんな物件を担保に銀行が融資することなど、普通はありません。これはどう考えてもおかしいと内心思いながら、僕は記者を何とか追い返し、それから、その取引先の貸し出し稟議書など、銀行内部のデータを調べたんです。

調べてみると、「これはおかしい」を通り過ぎて「こんなのありかよ」と驚きました。1億2000万円は完済されていましたが、それ以外に40億円もの融資が実行されていて、こっちは完全に延滞中になっている。この取引先は、いったい何者だ。完済の1億2000万円の案件はともかく、40億円の延滞の件がさっきの記者に知れたら――僕はぞっとしました。

―― それで、どうしたのですか。

江上 剛さん Photo

この取引先のことを確認しようと総務部に行きました。そうしたら「あんまり深入りするなよ」と。社内を聞いて回っても誰もまともに答えてくれない。僕は気持ちが高ぶってきました。もともと自分の立場を越えて火中の栗を拾うような仕事が好きな性質ですが(笑)、こうなれば経営トップに直接掛け合おうと。会長に「これは表沙汰にしないといけません」と、頭取には「広報部の私ができるのは、『ビーバーのダム造り』だけです。木の枝を集めて、ちょろちょろと流れる水を止めることはできても、大きな濁流になってしまえばどうすることもできません。早く解決策を見つけないと、手遅れになります」と直訴しました。いま振り返ると、よくそこまで言えたものだと思いますけど(笑)。

でも、会長や頭取にそこまで言ったのは、その少し前、「第一勧銀が右翼団体に5000万円の不正融資をしている」という記事を産経新聞が掲載して、行内が大騒ぎになったことがあったんですね。広報部としては隠蔽したかったのですが、スクープされてしまった。幸いと言うか何と言うか、融資契約書には瑕疵がなかったので、そこを記者会見で役員に強調してもらって、銀行にとって大事に至らないうちに抑え込んだのです。

―― 江上さんが一連の対応を仕切って抑え込んだのですか。

ええ。その件は新聞に出てしまいましたけど、それまで僕は行内で「隠蔽の天才」と呼ばれていたんです(笑)。痴漢、横領、使い込み、さまざまな行員の不祥事をマスコミに洩れないように処理したし、どうやったらそんな巧みに隠蔽できるのか、ノウハウをよその企業でレクチャーしたこともあります。だけども、その5000万円の不正融資が発覚して大騒ぎになったでしょう。5000万でこれだけの騒ぎになるんだったら、もし40億円のほうが発覚したら抑え込めない、第一勧銀は潰れるほどダメージを被るかもしれないと、僕は思ったんですね。だからそのとき会長や頭取に直訴したし、自分がやってきた過去の隠蔽を反省しました。そして、広報部員たちに向かって言ったんです。「隠蔽の広報はもうやめよう。ディスクロージャーの広報をやらなくちゃ銀行も私たちもダメになるぞ」と。このあたりのことは「座礁―メガバンクが震えた日」(朝日新聞)に詳しくドキュメンタリータッチで書かれています。この事件は私のトラウマみたいになっているんですよね。ぜひ読んでみてください。

小さな不祥事の隠蔽を続け、大きな不祥事へと落ちていった

―― 企業が小さな不祥事の隠蔽を続けていると、いつか隠蔽不可能な大きな不祥事を起こして、取り返しのつかないダメージを被る、ということでしょうか。

そうです。「隠蔽の天才」などと言われて僕は、行員たちの不祥事をもみ消すことに苦心してきました。たとえば行員が数千万円の使い込みをやる。普通なら懲戒解雇でしょうが、そうせずに依願退職のかたちにして、退職金を支払う。そしてその退職金を使い込んだ金の返済に回させる――そんなことを平然とやってきたのですから、いつまでたっても不祥事がなくなるはずがありません。それどころか、隠蔽した数々の不祥事はじわじわと腐ってきて、あちこちから膿となって出てきた――つまり黒い噂が外へ漏れ始めたんですね。マスコミが気づかなくとも、総会屋みたいな闇の世界の人間は敏感に嗅ぎつけます。膿は銀行の弱みになるから、それを握った闇勢力が銀行に寄生するようになる。というように、僕が会社のためにと思ってやったことが、逆にそういう状況につながってしまった。

新聞記者の取材から40億円の件を知ったとき、僕は、目の前にある風船がだんだん大きく、破滅に向かって膨らんでいくのをじっと見ている思いでした。第一勧銀は行員の不祥事を隠蔽してきたうえに、昭和30年代の合併(第一銀行と日本勧業銀行)の頃から、闇の勢力と深いかかわりがありました。経営トップが何人も交代していく間に、誰もそういう過去を切ることができなかった。闇の勢力とかかわって私利私欲を肥そうとするからではありません。先輩の頭取たちから引き継いだ黒い関係を明るみにすれば彼らに傷をつけることになると思ったり、自分自身の保身を考えたりするからです。そういうふうに不祥事の隠蔽を続け、闇勢力との関係を続けた末に、第一勧銀は取り返しのつかない大きな不祥事へ真っ直ぐに落ちて行ったんです。

―― 野村證券総会屋事件をきっかけに、東京地検特捜部は第一勧銀を強制捜査しました。都市銀行が特捜部の強制捜査を受けるのは、戦前・戦後をつうじて初めてでした。

「第一勧銀が強制捜査される」という噂が飛び交っていましたが、本当にやられると考えていた行員は少なかったと思います。第一、顧問弁護士からして「こんな融資(先の40億円の案件)は不正でも何でもない。バブルの頃にはよくあったでしょう。大蔵省の検査をごまかすのも、どの銀行だってやっていることでしょう。強制捜査はないですよ」なんて会議の場で発言するし、それを聞いて役員の面々も「○○先生がそう言うんだから大丈夫だ」とうなずいていたんです。僕はその会議の司会をしていたのですが、そのやりとりを聞いてどうしようもなくなってきて、頭取に向かって「こんな融資が許されると教えられた覚えはありません」と言い、顧問弁護士に向かって「バブルの頃にはよくあったとか、大蔵省の検査をどこもごまかしているとか、あなたはそれを調べたことがあるんですか」と言いました。僕は目に涙が滲んで、役員はしーんと静まり返って、顧問弁護士は怒って出て行きました。でも、そんな会議もあって、ようやく役員や行員たちが動き出したんです。

江上 剛さん Photo

―― 強制捜査の前に江上さんがを心構えをレクチャーしたとか。まさかですよね?

そのまさかですよ。強制捜査を受けるだろうという前に、役員も含めて行内で心構えをレクチャーをしたんです。「捜査官が行内に入ってきたら捜査令状に何が書いてあるのか、何のための捜査かをまず聞いてください」「捜査官に出せと言われた書類は、隠さずに全部出してください」「破って捨てたりしたら証拠隠滅です」――注意事項を僕が細かく説明するので、「君はどこかで強制捜査された経験があるの?」と言う役員もいました(笑)。東京地検特捜部はそのときに押収した第一勧銀の資料から金融界と大蔵省などの癒着関係をつかんで、その後、「ノーパンしゃぶしゃぶ」の過剰接待事件などが明るみに出ることになったんです。

不祥事後の新しい経営陣は不祥事を忘れようとする

―― 江上さんたちの尽力で、第一勧銀は総会屋が押し寄せた事件後の株主総会も乗り越えた。その時点で、第一勧銀は不正を断つ改革ができたように見えます。

強制捜査を受け、株主総会を乗り切った後、自分たちで不透明な融資や取引先を調べ上げてディスクローズし、回収や関係遮断をしようとしました。そのためのチーム――「社会責任推進室」を行内に新設して、僕が室長になり、40代中心の行員が10人、第一勧銀が血まみれになるのが悔しくて仕方がないという思いの熱い行員ばかりがそこに集まりました。

社会責任推進室で調べた結果、不透明な融資が400件以上、総会屋や暴力団などから押し付けられて購入していると見られる雑誌が800誌もあることがわかりました。僕たちは、そうした融資を回収し、相手との関係を遮断したり、800誌の契約をすべて打ち切りました。第一勧銀の根幹が根腐れを起こしてしまう前に、膿を出し切ろうとしたんです。そのため警視庁の保護対象といって警護対象に指定されたのですよ。

―― うまく行きましたか? 行内の反応は?

大変うまくいって、3年かかりましたが、完全と言っていいほどの成果を挙げました。これは警視庁や警察庁と一体になった成果で、誇りにしていいと思っています。

しかし行内のほうは、徐々に冷めていきました。事件の混乱がひとまず収まると、役員たちのテンションが下がってきたからです。連日連夜取材に来ていたマスコミの数も、事件に関する報道の量も時間とともに減っていく。このインタビューの最初で、不祥事にまみれた企業がまた不祥事を起こしていると言いましたが、あれは、こういうことなのです。不祥事の発覚からしばらくの間は、企業の従業員みんながアルマジロみたいに固く団結している。そんな相手に向かって闇の勢力は攻撃しないし、内部でも「もう不祥事は許さない」と張り詰めている。ところが、不祥事の混乱が落ち着くと、そのテンションが下がって、誰かがついトラブルを起こしたり、そこに再び闇勢力がつけこんできたりするわけです。

とくに役員はテンションが下がるのが早い。不祥事を自分で忘れようとするからです。不祥事が起きると経営陣は刷新されて、不祥事に関係なかった人たちが後継者に選ばれるでしょう。彼らは不祥事のことにはもう触れたくないんですよ。不祥事で落ち込んだ売り上げを取り戻すためには、世間に不祥事を忘れてもらわないと、などと考える。それに、不祥事があっても自分は生き残れて、企業もまだ存続中となれば、また不祥事が起きて何だかんだあっても、やっぱり大丈夫なんじゃないか、などと思う。企業は永遠と思い、不祥事の危機意識はゼロという経営者が少なくありません。

第一勧銀の事件後、僕は新しい経営陣の一人ひとりに、それまでの不正な融資や取引について詳しい説明をしようとしたんです。でも、「聞きたくない。聞いたら私も罪に問われるかもしれないからね」とか「前の経営陣はいろんな案件に判子をつかされて、いろんな話を聞かされて逮捕されたんでしょう。やばい話は勘弁してよ」などと次々に拒否されました。

江上 剛さん Photo

―― 経営陣が「不祥事のことは聞きたくない」という顔をした瞬間、従業員のほうは「聞かせないでおこう」とするでしょうね。

そうです。上に嫌がられるようなことは報告しなくなったり、また隠蔽をしたりするでしょう。これは従業員が保身に走っているとか、そういうことではないと思います。この程度の案件なら、聞きたくないという人にわざわさ言わなくてもいいかな、と自分なりに納得してしまうんですね。でも、「この程度」が後から大きくなっていく。経営者の耳には、「聞き心地」のいいことしか入らなくなっていく。不祥事後、もう不祥事は許さないという社内のテンションをつくることよりも、それを維持していくことのほうが大変かもしれません。

不祥事の中で不幸な目に遭った仲間の顔を思い出す

―― 不祥事を許さないという社内のテンションが維持できる具体策はありませんか。

「不祥事は許さない」という厳しい姿勢を経営トップから従業員に示し続けるのがいいと思いますが、それにはとにかく現場重視の姿勢しかないと思います。たとえば小さなことですが、上司と部下の間でやりとりする日誌を見直すことから始めてみる。普通、部下が日誌に書くことと言ったら、簡単な業務内容の報告や営業に回った訪問先とか、「そのほか何もありません」といった程度でしょう。それに対して上司も判子ついて終わり、ですよね。僕は第一勧銀事件後に本部勤務から高田馬場支店長へ異動になったとき、そういう味気ない日誌はやめようと言ったんです。支店には毎日、何百人というお客さまがいらっしゃるのだから、お客さまから一つも文句が出ない、トラブルが全く起きないという日はないだろうと。お客さんの文句は全部日誌に書いてください。自分に直接言われた文句はもちろん、支店内で聞いた文句やトラブルも書いてください。そう支店のみんなに頼みました。そして僕は僕で、日誌の返信欄にコメントをいっぱい書くようにしました。上司から返事が少ないと、部下は書く気がなくなりますからね。そんな取り組みだけでも支店の中にいい緊張感が生まれて、不祥事の芽も少なくなっていくだろうと思っているんです。

―― それから江上さんは築地支店長も務めた後、退行して小説家になりました。

第一勧銀に在籍26年です。僕は、大学に5年通ったダメ学生でしたから、就職先が見つからなくて、受験させてくれる銀行が第一勧銀しかなかったんですね。面接のとき「僕なんかを採用したら、迷惑かけますよ」と言っておいたのに、採用になったわけだから、いい銀行ですよ(笑)。実際、その頃の銀行はお客さまから信頼も尊敬もあったし、多くの銀行員にはプライドも使命感もありましたね。

江上 剛さん Photo

それがバブル経済を境に変わってしまったと僕は思うんです。金融だけが異常に膨張し、銀行員が拝金主義に陥り、信用を失う代わりに数々の不祥事を起こした。中でも第一勧銀は大きな事件を起こし、それを行員たちが何とか正したはずなのに、事件が風化するにつれ、経営トップから元の木阿弥に戻ろうとしていると、僕には見えた。事件で逮捕された行員や自殺した元頭取のことを思うと、僕はどうにもふさぎ込んだ気持ちになる――女房から「お父さん、このままじゃ濡れ落ち葉になっちゃうわよ」と言われて、僕は、事件の中で不幸な目に遭った行員たちの代弁をしようと決めたんです。代弁される行員にしてみれば「そんなことを江上にしてもらわなくてもいい」と言うかもしれませんが(笑)。

バブル経済後、金融の世界では、経営トップになるべきでない人がトップに就いたことで不祥事の連鎖を起こしてきたのかもしれない。そういう思いが僕の中にはありますね。その思いを小説にしたのが『腐蝕の王国』(小学館)です。キリスト教的な人物になぞらえて配置されています。主人公はヨハネとユダ、カリスマ頭取は大天使ガブリエル、ヒロインはマリア、そしてキリストです。なぜそんな人物になぞらえて配置にしたのか、それはこの国は、バブルから今日にかけて欲望だけを無制限に肥大化させてしまい、神のない国になってしまったからです。そう思いませんか? もう一度、神を取り戻す必要があるのではないでしょうか。

(取材・構成=西山由美、写真=菊地健)
取材は5月9日、東京・渋谷の「cacoi」にて。


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