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人事白書調査レポート

採用担当者は大忙し?! 2016年度新卒採用活動の後ろ倒しで、
「業務時間数が増加」した採用担当者は44.4%

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「増加」が44.4%。人員、採用活動予算に比べて、より大きな影響

スケジュール後ろ倒しによる採用担当者の業務時間数への影響について聞いたところ、時間が「増加」したとの回答は44.4%で、人員、採用活動予算に比べて、より大きな影響があったことがわかります。「変わらない」は53.5%、「減少」は2.1%という結果でした。

図:採用担当者の業務時間数
採用担当者の業務時間数

大企業では「増加」が過半数を占める

従業員数別に見ると、「増加」は大企業に多く、1001~5000人で52.5%、5001人以上では50.9%と過半数を占めています。採用母集団、採用数とも多い大企業では、スケジュールの後ろ倒しによって、採用担当者の業務時間数も必然的に増えるからでしょう。

図:従業員数別/採用担当者の業務時間数
従業員数別/採用担当者の業務時間
【本調査結果の二次利用について】
  • 引用する場合は、出典を明記してください。
    <表記例> 出典:『日本の人事部 人事白書2016』
  • 転載する場合は、必ず当社までお問い合わせください。
【調査概要】
実施時期 2015年3月23日~2015年4月6日
調査方法 Webサイト『日本の人事部』にて回答受付
対象 『日本の人事部』人事会員(経営者ならび人事・総務・管理部門に属する方)
回答数 のべ2743社 2,857人
質問数 117問
質問項目
  • PARTⅠ 採用(新卒・中途)
  • PARTⅡ 育成(新入社員・若手・経営幹部・ミドル)
  • PARTⅢ 職場環境(人事課題・女性管理職・ワークライフバランス・育児休業・介護支援・メンタルヘルス・ダイバーシティ)
  • PARTⅣ 人事トレンド(ストレスチェック・マイナンバー制度・労働基準法の改正案・非正規社員・高年齢者)

出典:「日本の人事部 人事白書2015」


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