死亡した後の給与の支払方法
社員の死亡後に支給期が到来する給与については、相続の対象となりますが、実際に相続人に支給するまでの、具体的な手続きについてご教示願います。
(当該給与債権に関する「遺産分割協議書」の必要性、いらない場合の相続人の確認方法等)
投稿日:2011/04/18 20:41 ID:QA-0043519
- *****さん
- 沖縄県/保険(企業規模 10001人以上)
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
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プロフェッショナルからの回答
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社員死亡の場合の給与
社員が死亡しても、給与支払いは通常、銀行口座への振り込みなので、振り込みをすればよいと考えます。しかし、口座が凍結されてしまった場合は現金支払いとして、家族の代表の方に取りに来てもらうしかないでしょう。その場合、会社はあまり細かいことにまで配慮する必要はないと思います。ただし、受け取りのサインだけもらえばすむと思います。
投稿日:2011/04/19 08:15 ID:QA-0043522
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
こうした遺族への具体的な賃金支払につきまして、特に決まった方法は定められておりません。但し、無関係の方に誤って支払う事だけは避けなければいけません。従いまして、遺族へ支払う際には念の為相続権を有する遺族であることの確認が出来る何らかの証明書類を提出してもらうことをお勧めいたします。
また遺産分割につきましては、あくまで遺族内部での問題ですので、協議書も含めそうした内容には一切立ち入らないことが重要です。
投稿日:2011/04/20 00:35 ID:QA-0043562
相談者より
ありがとうございました。
投稿日:2011/04/20 09:21 ID:QA-0043565大変参考になった
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