住民税と介護保険の年金特別徴収について
いつもお世話になっております。
令和4年2月に65歳になった社員がおり、給与収入の分の住民税は特別徴収となりましたが、公的年金に係る住民税の納付書が届いたとの相談を受けました。
公的年金に係る住民税も給与から特別徴収できないか市役所へ確認したところ、
・公的年金に係る住民税は普通徴収または年金からの特別徴収となる
・該当社員は介護保険料の関係で今年度の住民税は年金からの天引きもできず、納付書で納めていただかなければならない
・次年度からは年金からの天引きが可能である
との回答をいただき、天引きできない理由について詳しく理由を聞いたところ、担当課が違うため、回答が難しいとのことでした。
年金より天引きできない理由についてご存じの方がいたら教えていただけますでしょうか。
投稿日:2022/06/21 17:22 ID:QA-0116415
- ハーセンさん
- 愛知県/医療・福祉関連(企業規模 501~1000人)
この相談に関連するQ&A
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
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プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
ご相談の件ですが、制度上介護保険料の年金からの天引きが無ければ住民税も天引き出来ないものとされています。
従いまして、そうした制度運用上のルールから天引きされていないものですが、制度の詳細説明に関しましては、担当窓口となる市役所の介護保険課にご確認頂ければよいでしょう。
投稿日:2022/06/21 21:56 ID:QA-0116428
相談者より
ご回答ありがとうございました。
投稿日:2022/06/24 09:28 ID:QA-0116541大変参考になった
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
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