有期雇用契約の更新上限の表記方法について
弊社では、有期雇用契約の場合、1年更新としており、原則65歳まで更新が可能としています。また、通算雇用期間が5年を超えるものについては、希望があれば無期転換を行っています。
上記のような場合、労働条件通知で明示する更新上限は、「無」とすべきか、「有」として「65歳を限度とする」とすべきでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿日:2024/03/06 17:24 ID:QA-0136150
- ももんが029さん
- 東京都/公共団体・政府機関(企業規模 301~500人)
本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
ご相談の件ですが、無期転換はあくまで当人の希望によるものですし、また更新上限の記載とは直接関係はございません。
従いまして、原則65歳までの契約更新しかされない ようでしたら有での記載になるものといえます。
投稿日:2024/03/06 23:33 ID:QA-0136164
人事会員からの回答
- オフィスみらいさん
- 大阪府/その他業種
65歳まで更新が可能ということであれば、更新上限は「有」とし、「65歳を限度とする」、と記載しておけばいいでしょう。
投稿日:2024/03/07 08:43 ID:QA-0136173
プロフェッショナルからの回答
ご質問の件
まず雇い止め年齢が65歳ということと
更新上限の有無は別問題です。
雇い止め年齢が65歳については
退職に関する事項にその旨記載してください。
雇い止め年齢65歳以外に更新上限がないので
あれば更新上限は無しとなります。
投稿日:2024/03/07 09:51 ID:QA-0136180
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