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『労政時報』提携

2016年度労働時間総合調査
所定・総労働時間、休日・休暇、時間外労働等の最新実態
労務行政研究所編集部

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INDEX
ページ1
ポイント
ページ2
1. 2016年度の所定労働時間・休日日数の実態
ページ3
2. 2015年度年間総実労働時間(試算)
ページ4
3. 年次有給休暇の取得状況
ページ5
4. 時間外労働の実態

当研究所が毎年実施している「労働時間・休日・休暇等に関する実態調査」の2016年度調査結果がまとまった。今回は、定例の(1)所定労働時間、(2)所定休日日数、(3)年間総実労働時間、(4)年次有給休暇の取得状況、(5)時間外労働の実態に加え、(6)年次有給休暇の付与条件と最高付与日数等を調べている。

ポイント

  • [1]2016年度年間所定労働時間、休日日数
    1902時間39分、120.3日[図表1]
  • [2]年間総実労働時間(2015年度)
    全産業平均で2056.4時間。「2050〜2100時間未満」20.1%が最も多いものの、分布にはバラつきが見られる。産業別では、非製造業のほうが製造業よりも長時間の傾向にある[図表7〜8]
  • [3]年次有給休暇の取得(最近1年間)
    全従業員平均の取得日数は9.2日、取得率は49.5%[図表11]
  • [4]年次有給休暇の付与条件と最高付与日数(本文省略)
    81.7%の企業が前年の出勤率に基づいて年休を新規付与している。新規付与の最高日数は「20日」が86.5%[図表15、17]
  • [5]時間外労働の実態(2015年度)
    全社または本社における1人1ヵ月当たり平均で18.6時間。11年度以降は17時間台だったが、14年度に4年ぶりに18時間台に乗り、15年度はさらに増加[図表19、24]


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